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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第4章 開拓される純潔
左右の膨らみをこれでもかと入念に舐め回され、ドロドロに溶かされた後、秋の熱い舌がようやく下半身から離れていった。
しかし、一息つく間もない。
四つん這いで覆いかぶさる秋の両手が、うすピンク色のショーツの両股関節付近へと伸びる。
それぞれ人差し指、中指、薬指の3本の指が、ゴムのラインにがっちりと掛けられた。
(ついに……全部、脱がされるんだ……っ)
七海は瞬時にそれを悟り、ぎゅっと奥歯を噛み締めて覚悟を決めた。
秋は衣服をずらすことで羞恥心を煽ってきたが、ここに来てついに完全な全裸へと開拓を進めるつもりなのだ。
3本の指に力がこもり、ショーツのゴムがゆっくりと、確実に下へと引き下げられていく。
「あー……っ、本当に、全部丸ごと見られてしまう……」
覚悟を決めたはずなのに、布地が肌を滑り降りる摩擦がトリガーとなり、ここに来て再び猛烈な羞恥心が七海を襲った。
遮るものが何もかもなくなってしまう。
だが、スムーズに下りていた秋の手が、太ももの付け根のあたりで突如としてピタリと止まった。
(え……? なんで……っ)
硬直する七海。
全体的には185センチの秋と比べても圧倒的に華奢で引き締まった体型の七海だったが、実は、女性らしい綺麗な丸みを持った、やや大きめで肉感的なお尻の持ち主だった。
その豊満なヒップの膨らみが、ショーツを滑り落とすにあたって肉厚な障壁となり、途中で引っかかってしまったのだ。
無言の空気の中、秋の低く色気を含んだ声が、静かに鼓膜を揺らす。
「七海……少し腰を浮かして……」
「っ、あ……」
しかし、一息つく間もない。
四つん這いで覆いかぶさる秋の両手が、うすピンク色のショーツの両股関節付近へと伸びる。
それぞれ人差し指、中指、薬指の3本の指が、ゴムのラインにがっちりと掛けられた。
(ついに……全部、脱がされるんだ……っ)
七海は瞬時にそれを悟り、ぎゅっと奥歯を噛み締めて覚悟を決めた。
秋は衣服をずらすことで羞恥心を煽ってきたが、ここに来てついに完全な全裸へと開拓を進めるつもりなのだ。
3本の指に力がこもり、ショーツのゴムがゆっくりと、確実に下へと引き下げられていく。
「あー……っ、本当に、全部丸ごと見られてしまう……」
覚悟を決めたはずなのに、布地が肌を滑り降りる摩擦がトリガーとなり、ここに来て再び猛烈な羞恥心が七海を襲った。
遮るものが何もかもなくなってしまう。
だが、スムーズに下りていた秋の手が、太ももの付け根のあたりで突如としてピタリと止まった。
(え……? なんで……っ)
硬直する七海。
全体的には185センチの秋と比べても圧倒的に華奢で引き締まった体型の七海だったが、実は、女性らしい綺麗な丸みを持った、やや大きめで肉感的なお尻の持ち主だった。
その豊満なヒップの膨らみが、ショーツを滑り落とすにあたって肉厚な障壁となり、途中で引っかかってしまったのだ。
無言の空気の中、秋の低く色気を含んだ声が、静かに鼓膜を揺らす。
「七海……少し腰を浮かして……」
「っ、あ……」

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