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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第4章 開拓される純潔
それでも、身体の本能は秋の放つ圧倒的なオスの色気に完全に調教されていた。
置いていかれたくない、もっとこの人に貪られたい――
そんな狂おしいほどの欲求に突き動かされ、七海は顔を真っ赤に染めながら、必死になって秋の舌に自分の舌を絡め返し、そのドロリとした熱を貪欲に吸い上げていく。
秋は自らの口内に残っていた七海の愛液を、彼女の口内の隅々にまでこれでもかと濃厚に塗りたくった。
お互いの境界線がすべて融けてなくなるような、あまりにも淫靡な融和。
ひとしきり口内を蹂躙し、七海が完全に息を乱して恍惚の表情を浮かべたのを見届けると、秋は満足げに唇を離した。
そして、余韻に浸る彼女の足元へと視線を落とすと、秋は左手で、ずっと七海の左足首に中途半端に掛けられたままだったうすピンク色のショーツを掴んだ。
今度は引き留めることなく、スルリとその華奢な足先からショーツを完全に引き抜いた。
バサリと、今度こそ完全に用済みとなった布切れがシーツの向こうへと放り出される。
足首を縛っていた最後の違和感が消え去り、七海は正真正銘、何一つ身に纏わない完全な全裸となって、秋の熱い視線の前にそのすべてを開き直されるのだった。
置いていかれたくない、もっとこの人に貪られたい――
そんな狂おしいほどの欲求に突き動かされ、七海は顔を真っ赤に染めながら、必死になって秋の舌に自分の舌を絡め返し、そのドロリとした熱を貪欲に吸い上げていく。
秋は自らの口内に残っていた七海の愛液を、彼女の口内の隅々にまでこれでもかと濃厚に塗りたくった。
お互いの境界線がすべて融けてなくなるような、あまりにも淫靡な融和。
ひとしきり口内を蹂躙し、七海が完全に息を乱して恍惚の表情を浮かべたのを見届けると、秋は満足げに唇を離した。
そして、余韻に浸る彼女の足元へと視線を落とすと、秋は左手で、ずっと七海の左足首に中途半端に掛けられたままだったうすピンク色のショーツを掴んだ。
今度は引き留めることなく、スルリとその華奢な足先からショーツを完全に引き抜いた。
バサリと、今度こそ完全に用済みとなった布切れがシーツの向こうへと放り出される。
足首を縛っていた最後の違和感が消え去り、七海は正真正銘、何一つ身に纏わない完全な全裸となって、秋の熱い視線の前にそのすべてを開き直されるのだった。

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