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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第4章 開拓される純潔
秋は掴んでいた足首から手を離すと、今度は開かれた七海の太ももの裏、膝の折れ曲がった部分へと逞しい両手を差し込んできた。

そして、その大きな手のひらで彼女の肉厚な太ももをがっちりとホールドすると、そのまま彼女の身体を斜め前方へとグッと押し出した。

​「ん……っ、あ、あぁ……っ」

​腰を抱え上げられるようにして、七海の秘部がグイと斜め上を向き、見下ろす秋の目の前へと、完全に逃げ場のない角度で曝け出される。

​お尻の下に涼しい空気が入り込み、自分の最も恥ずかしい場所が、秋の鋭い視線のド真ん中に固定されている。

脚を閉じることも、逃げることも、隠すことも完全に不可能なこの究極の屈辱体勢に、七海の思考はもはやパニックを通り越して完全に停止寸前だった。

​心臓が、破裂しそうなほどの音を立てて体内で暴れている。

顔を覆う両手の隙間から、ドロドロに溶けた意識で秋の様子を伺うと、秋はその冷徹でいて、恐ろしいほどの熱を孕んだ瞳で、上から七海のすべてをじっくりと凝視していた。

​そして――。

秋は七海の太ももを固定したまま、逃げ場を完全に失った彼女の秘部へと、吸い寄せられるようにゆっくりと、その端正な顔を近づけていった。

​直に至近距離へと迫る秋の体温と吐息を感じ、七海の身体は、これから訪れるであろう未知の崩壊を予感して、ビクビクと激しく震え狂うのだった。
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