この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第4章 開拓される純潔
七海は、陰核という場所が気持ちよさを生むこと自体は、これまでのささやかな経験からある程度は分かっているつもりだった。
しかしそれは、あくまで「身体の他の部位に比べれば、少し神経が集中していて感じやすい」という、記号的な知識の延長線上に過ぎなかった。
まさか、自分の身体の片隅に、理性を一瞬で消し飛ばすほどの狂おしい快感が眠る部位があるなんて、今の今まで全く知らなかった。
けれど、今、秋の強靭な舌によってもたらされた衝撃は、これまでの人生で味わったことのない、未知の快感だった。
それもそのはずだった。
ここへ至るまでに、秋の冷徹なシナリオによって両胸を執拗にいじられ、口内を蹂躙され、秘部の周りをじらされ続けてきた。
その度重なる濃厚な愛撫によって、七海の肉体は、触れられるすべての場所が性感帯へと変えられるほど、限界まで敏感に仕上がっていたのだ。
それに加えて、「この圧倒的な男に、すべてを暴かれ、支配されている」という精神的な悦び――プライドを完璧に破壊され、ひざまずかされる快楽の植え付け。
肉体と精神、その両面から同時に攻め立てられたことで、七海のウブな身体は、これまで生きてきた世界とは全く違う、はるか高みの次元へと強制的に到達させられていた。
(気持ちいい………本当に、すごい……)
それは、これまでの退屈な夜には決して口にできなかった、心の底からの本音だった。
これまでは、どこか冷めた頭で「そういうものだから」と、半ば義務的にしか受け入れてこなかった性行為。
隙を見せず、毅然と生きる七海にとって、それはただの形式に過ぎなかった。
しかし、目の前で自分の蜜を美味しそうに舐め取ってくる秋の愛撫は、何もかもが別格だった。
ただ激しく突かれるだけの安っぽい行為とは違う、女の身体の仕組みをすべて掌握し、段階を踏んで骨の髄まで溶かしていくような、完璧な調教。
自分の身体がこれほどまでに淫らに鳴き、蜜を流し、一人の男の指先と舌に翻弄されて喜ぶ雌に成り下がるなんて――。
全く新しい、そしてあまりにも強烈な悦楽の経験を刻みつけてくれた秋という男を前にして、七海はもう簡単には抜け出せない領域へと、完全に足を踏み入れてしまったことを悟るのだった。
しかしそれは、あくまで「身体の他の部位に比べれば、少し神経が集中していて感じやすい」という、記号的な知識の延長線上に過ぎなかった。
まさか、自分の身体の片隅に、理性を一瞬で消し飛ばすほどの狂おしい快感が眠る部位があるなんて、今の今まで全く知らなかった。
けれど、今、秋の強靭な舌によってもたらされた衝撃は、これまでの人生で味わったことのない、未知の快感だった。
それもそのはずだった。
ここへ至るまでに、秋の冷徹なシナリオによって両胸を執拗にいじられ、口内を蹂躙され、秘部の周りをじらされ続けてきた。
その度重なる濃厚な愛撫によって、七海の肉体は、触れられるすべての場所が性感帯へと変えられるほど、限界まで敏感に仕上がっていたのだ。
それに加えて、「この圧倒的な男に、すべてを暴かれ、支配されている」という精神的な悦び――プライドを完璧に破壊され、ひざまずかされる快楽の植え付け。
肉体と精神、その両面から同時に攻め立てられたことで、七海のウブな身体は、これまで生きてきた世界とは全く違う、はるか高みの次元へと強制的に到達させられていた。
(気持ちいい………本当に、すごい……)
それは、これまでの退屈な夜には決して口にできなかった、心の底からの本音だった。
これまでは、どこか冷めた頭で「そういうものだから」と、半ば義務的にしか受け入れてこなかった性行為。
隙を見せず、毅然と生きる七海にとって、それはただの形式に過ぎなかった。
しかし、目の前で自分の蜜を美味しそうに舐め取ってくる秋の愛撫は、何もかもが別格だった。
ただ激しく突かれるだけの安っぽい行為とは違う、女の身体の仕組みをすべて掌握し、段階を踏んで骨の髄まで溶かしていくような、完璧な調教。
自分の身体がこれほどまでに淫らに鳴き、蜜を流し、一人の男の指先と舌に翻弄されて喜ぶ雌に成り下がるなんて――。
全く新しい、そしてあまりにも強烈な悦楽の経験を刻みつけてくれた秋という男を前にして、七海はもう簡単には抜け出せない領域へと、完全に足を踏み入れてしまったことを悟るのだった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


