この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第4章 開拓される純潔
下から溢れ出た自らの体液を、巡り巡って、今度は上の口で再び受け入れる――。
真面目に生きてきた七海にとっては、目眩がするほど卑猥で、けれど狂おしいほどにエロティックなプレイだった。
それでも、その圧倒的な卑猥さは、拒絶を通り越して七海の心と身体に、確かな快楽のくさびとして深く根付き始めていた。
秋の手によって、完全に剥がされ、開拓された純潔。
しかし、心も身体もドロドロに溶かされ、幸福な支配感に浸っている七海は、これほど濃厚な時間が「まだほんの序章」に過ぎないことを、全く理解していなかった。
優しく、丁寧に、けれどどこまでも濃厚にウブな肉体を解きほぐしてきた秋の愛撫。
それは七海を「秋専用の女」へと作り変えるための、最初の地ならしに過ぎない。
この先、さらに理性を破壊するような本番の悦びが、そしてその先にある、まだ見ぬさらなる快楽の深淵が自分を待っている。
七海はただ、秋の腕の中で激しく波打つ背中を震わせながら、これから訪れる本当の開拓の瞬間に向かって、ただただ甘く溺れていくのだった。
真面目に生きてきた七海にとっては、目眩がするほど卑猥で、けれど狂おしいほどにエロティックなプレイだった。
それでも、その圧倒的な卑猥さは、拒絶を通り越して七海の心と身体に、確かな快楽のくさびとして深く根付き始めていた。
秋の手によって、完全に剥がされ、開拓された純潔。
しかし、心も身体もドロドロに溶かされ、幸福な支配感に浸っている七海は、これほど濃厚な時間が「まだほんの序章」に過ぎないことを、全く理解していなかった。
優しく、丁寧に、けれどどこまでも濃厚にウブな肉体を解きほぐしてきた秋の愛撫。
それは七海を「秋専用の女」へと作り変えるための、最初の地ならしに過ぎない。
この先、さらに理性を破壊するような本番の悦びが、そしてその先にある、まだ見ぬさらなる快楽の深淵が自分を待っている。
七海はただ、秋の腕の中で激しく波打つ背中を震わせながら、これから訪れる本当の開拓の瞬間に向かって、ただただ甘く溺れていくのだった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


