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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第4章 開拓される純潔
「ん、むぅ……っ、ん……」
秋の舌が七海の口内を甘く蹂躙し、お互いの唾液と愛液が混ざり合う濃厚な音だけが響いていたその時、静まり返った室内に突如として、無機質なスマホの着信音が鳴り響いた。
激しい快楽の余韻に浸っていた七海は、すぐに止まるだろうとぼんやり考えていた。
しかし、空気の読めない着信音はいつまでも、執拗に鳴り止まない。
秋は不意に身体を起こし、ベッドサイドにあったスマホを手に取った。
急に秋の重みと体温が離れたことで、七海の全裸の肌に、どこか寂しげな冷気が触れる。
「もしもし?……あー、うん。分かった分かった。もう少ししたら行くから」
秋は誰かと淡々と話していた。
その短いやり取りだけで、相手が誰であれ、彼がこれからここを離れなければならないのだということが分かった。
簡単に電話を終えた秋は、スマホを置くと、ベッドの上でまだ脚を開かされたまま呆然としている七海を見つめ、少し眉を下げた。
「七海ごめん。ちょっと急用ができちゃって。無視したいとこだったんだけど、ちょっと無理でさ。……ごめんね」
秋は申し訳なさそうに、けれどどこか淡々とした口調で七海に伝えてきた。
あんなにドロドロに弄ばれ、今まさに本番の、もっと深い開拓が始まるはずだった瞬間での、突然の中断。
下半身はまだ秋の唾液と自分の愛液でドロドロに濡れたままで、子宮の奥は疼いている。
(嫌だ、行かないで……もっと、して……)
秋の舌が七海の口内を甘く蹂躙し、お互いの唾液と愛液が混ざり合う濃厚な音だけが響いていたその時、静まり返った室内に突如として、無機質なスマホの着信音が鳴り響いた。
激しい快楽の余韻に浸っていた七海は、すぐに止まるだろうとぼんやり考えていた。
しかし、空気の読めない着信音はいつまでも、執拗に鳴り止まない。
秋は不意に身体を起こし、ベッドサイドにあったスマホを手に取った。
急に秋の重みと体温が離れたことで、七海の全裸の肌に、どこか寂しげな冷気が触れる。
「もしもし?……あー、うん。分かった分かった。もう少ししたら行くから」
秋は誰かと淡々と話していた。
その短いやり取りだけで、相手が誰であれ、彼がこれからここを離れなければならないのだということが分かった。
簡単に電話を終えた秋は、スマホを置くと、ベッドの上でまだ脚を開かされたまま呆然としている七海を見つめ、少し眉を下げた。
「七海ごめん。ちょっと急用ができちゃって。無視したいとこだったんだけど、ちょっと無理でさ。……ごめんね」
秋は申し訳なさそうに、けれどどこか淡々とした口調で七海に伝えてきた。
あんなにドロドロに弄ばれ、今まさに本番の、もっと深い開拓が始まるはずだった瞬間での、突然の中断。
下半身はまだ秋の唾液と自分の愛液でドロドロに濡れたままで、子宮の奥は疼いている。
(嫌だ、行かないで……もっと、して……)

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