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体罰進学校
第2章 遅刻の罰
C班の生徒だけが体操を始めた。

ブルンブルンと乳を揺らしながら必死に体操をする。


私たちC班以外はそれを黙って見ていた。

同時に足の裏から恐怖が全身に込み上がってくる。

この合宿は…ヤバイ。
多分、ここにいる皆が感じ取っていた。


布団がきれいに畳めていない。
部屋の整理整頓をしないまま、体操に行こうとした。

これを施設の職員に見つかり、正していたところ体操の時間に遅れたため、ブルマ一丁にされ、体操をさせられるという罰を受ける。

この先、何かにつけて、とがめられ、罰が待っているにちがいない。

そして何が職員の指導の対象になるかわからないし、どんな罰をうけさせられるかもわからない。

体操が終わるとC班の女子は皆、泣いていた。

こんな恥辱を受けたら、この合宿は乗り切ってももう学校へはいけないだろう。

でも、これは序章にすぎなかった。
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