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体罰進学校
第2章 遅刻の罰
なんとC班の生徒は上半身裸で、下は学校指定のブルマ姿だったのだ。
「はい、動きをとめないっ!」
と職員に注意されるので、C班の生徒の格好が気になりつつも体操を続ける。
C班は体操が終わるまで他の班の脇に立たされたままだった。
体操が終わると、C班の生徒が私たちの列の前に、横一列に並ばされる。
「足は肩幅に開く。手は気を付け、前は隠さない。」
職員の指示にC班は素直に従っていたが、恥ずかしさにみんな目は伏せていた。
当然、むき出しの乳が目に入り、私は目のやり場に困りながらもちらちら見てしまった。
まぁ…いろんな子がいるよね。
失礼かもしれないけれど貧乳の子もいるし、大きめの子もいる。中でも班長は、いまにもぷるんと音がしそうなくらいの大きさで乳首もツンと上を向いているいわゆる美乳だった。
さっき、私たちの部屋にきた職員が言った。
「班長、なぜ遅刻してしまったか言え。」
「布団がきれいに畳めていなくて、部屋の中も整理整頓ができていなくて、畳みなおしたり、整理整頓していたからです。」
「お前らは高校生にもなって布団はきれいに畳めないし、部屋も散らかしたまま部屋からでるとは何事だ。そういった気のゆるみがあるから、成績が悪いんだ。理由はどうであれ、遅刻をしたら罰を受けてもらう。他の班も同じだからな。」
あまりにも理不尽すぎる理由だったが、場の雰囲気に異論を唱えられる生徒は誰一人いなかった。
そして再度、中庭のスピーカーから体操の音楽が流れ始める。
「はい、動きをとめないっ!」
と職員に注意されるので、C班の生徒の格好が気になりつつも体操を続ける。
C班は体操が終わるまで他の班の脇に立たされたままだった。
体操が終わると、C班の生徒が私たちの列の前に、横一列に並ばされる。
「足は肩幅に開く。手は気を付け、前は隠さない。」
職員の指示にC班は素直に従っていたが、恥ずかしさにみんな目は伏せていた。
当然、むき出しの乳が目に入り、私は目のやり場に困りながらもちらちら見てしまった。
まぁ…いろんな子がいるよね。
失礼かもしれないけれど貧乳の子もいるし、大きめの子もいる。中でも班長は、いまにもぷるんと音がしそうなくらいの大きさで乳首もツンと上を向いているいわゆる美乳だった。
さっき、私たちの部屋にきた職員が言った。
「班長、なぜ遅刻してしまったか言え。」
「布団がきれいに畳めていなくて、部屋の中も整理整頓ができていなくて、畳みなおしたり、整理整頓していたからです。」
「お前らは高校生にもなって布団はきれいに畳めないし、部屋も散らかしたまま部屋からでるとは何事だ。そういった気のゆるみがあるから、成績が悪いんだ。理由はどうであれ、遅刻をしたら罰を受けてもらう。他の班も同じだからな。」
あまりにも理不尽すぎる理由だったが、場の雰囲気に異論を唱えられる生徒は誰一人いなかった。
そして再度、中庭のスピーカーから体操の音楽が流れ始める。

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