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体罰進学校
第7章 エピローグ
ヴィヴィヴィーン
風呂場に響く無機質な音。
最近、通販で購入したディルドの電源を入れ陰部にあてがう。
「はぁ…はぁ…あっ…これ…結構ヤバイ…」
ヴィヴィヴィーン
さらに奥に進める。
「あぁんっ!!きもちいっ…!!はぁんっ…!!」
大げさに声を出すと、それに呼応するように体が高ぶる。
あの動画を社長から突きつけられた際、もちろん羞恥やこれから待ち受けるであろう社会的な不利益を想像して恐怖も感じたが、動画をきっかけにあのときの罰で与えられた快感の記憶が再び目を覚ましてしまった。
シャワーや指での自慰では我慢できなくなってついに、あのときの罰で使われた器具、電動のディルドを買ってしまった。
きっと私はどうかしている。
自慰をするとき、思い浮かべるのは(元)上司ではない。
遠い遠い記憶をたどり寄せ、職員にディルドでめちゃくちゃにされている私、そんな私の動画を他の女子生徒に見られている私を思い出し、あのときを忠実に再現するように四つん這いになって自慰に浸る。
あの合宿は…
記憶のどこかにしまっていたはずなのに…
あのときの背徳感や羞恥、快感が忘れられず、それは今も、これからも、もはや今後何の展望もない私が”生”を感じさせる糧になっているのかもしれない。
体罰進学校 完
風呂場に響く無機質な音。
最近、通販で購入したディルドの電源を入れ陰部にあてがう。
「はぁ…はぁ…あっ…これ…結構ヤバイ…」
ヴィヴィヴィーン
さらに奥に進める。
「あぁんっ!!きもちいっ…!!はぁんっ…!!」
大げさに声を出すと、それに呼応するように体が高ぶる。
あの動画を社長から突きつけられた際、もちろん羞恥やこれから待ち受けるであろう社会的な不利益を想像して恐怖も感じたが、動画をきっかけにあのときの罰で与えられた快感の記憶が再び目を覚ましてしまった。
シャワーや指での自慰では我慢できなくなってついに、あのときの罰で使われた器具、電動のディルドを買ってしまった。
きっと私はどうかしている。
自慰をするとき、思い浮かべるのは(元)上司ではない。
遠い遠い記憶をたどり寄せ、職員にディルドでめちゃくちゃにされている私、そんな私の動画を他の女子生徒に見られている私を思い出し、あのときを忠実に再現するように四つん這いになって自慰に浸る。
あの合宿は…
記憶のどこかにしまっていたはずなのに…
あのときの背徳感や羞恥、快感が忘れられず、それは今も、これからも、もはや今後何の展望もない私が”生”を感じさせる糧になっているのかもしれない。
体罰進学校 完

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