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体罰進学校
第5章 合宿最終日の罰
「くぁぁっ……んんっ……」
膝立ちでは耐え切れず、再び四つん這いの腰だけ高く上げた格好でひたすら筆攻めに耐える。
容赦なく太ももや背中をなぞり、それによって体の熱が増幅され、むず痒さが増す。
このむず痒さから解放されたくてたまらないのだが、解放される術すらこの時の私にはわかっていなかった。
この姿を他の生徒に見られなくてよかったと心底思った。
自分ですら自分の状況を把握できていないのだ。
「今、お前の体は奥を突いてほしくてたまらないだろうが、もう少し罰を受けてからだ。」
筆攻めをしてくる職員が後ろから声をかけてくる。
”奥を突く”という意味がわからなかったが、この状況がまだ続くと聞いて絶望的な気持ちになった。
「だんだんとこれが欲しくなるからな。」
正面にいた職員が目の前にとんでもなく卑猥な形をしたものを見せてきた。
ショッキングピンク色の男性器を模したようなそれを欲しがるはずなんてない。
一瞬、筆攻めが止み、その卑猥な形をしたものが入口に押し当てられ、ずっと中に入ってくる。
「んあっ…」
思わず声が出てしまった。
指よりも太いそれに異物感を感じたが、すぐに中になじみ、何度か中で上下に動かされるといくらかむず痒さが緩和されるような気がした。
だが無情にもそれはすぐに中から取り出されてしまい、筆攻めが再開される。
膝立ちでは耐え切れず、再び四つん這いの腰だけ高く上げた格好でひたすら筆攻めに耐える。
容赦なく太ももや背中をなぞり、それによって体の熱が増幅され、むず痒さが増す。
このむず痒さから解放されたくてたまらないのだが、解放される術すらこの時の私にはわかっていなかった。
この姿を他の生徒に見られなくてよかったと心底思った。
自分ですら自分の状況を把握できていないのだ。
「今、お前の体は奥を突いてほしくてたまらないだろうが、もう少し罰を受けてからだ。」
筆攻めをしてくる職員が後ろから声をかけてくる。
”奥を突く”という意味がわからなかったが、この状況がまだ続くと聞いて絶望的な気持ちになった。
「だんだんとこれが欲しくなるからな。」
正面にいた職員が目の前にとんでもなく卑猥な形をしたものを見せてきた。
ショッキングピンク色の男性器を模したようなそれを欲しがるはずなんてない。
一瞬、筆攻めが止み、その卑猥な形をしたものが入口に押し当てられ、ずっと中に入ってくる。
「んあっ…」
思わず声が出てしまった。
指よりも太いそれに異物感を感じたが、すぐに中になじみ、何度か中で上下に動かされるといくらかむず痒さが緩和されるような気がした。
だが無情にもそれはすぐに中から取り出されてしまい、筆攻めが再開される。

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