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体罰進学校
第5章 合宿最終日の罰
「なぜあの紙を受け取った?」
「……?」
「答えろっ!!」
「ひぁっ!!」
体をひっくり返され、背後にいた職員によって羽交い絞めにされ、強引に太ももを掴まれて足を開かされる。
もう一人の職員が正面で筆を持ったまま片膝を立てて座り込む。
「なぜ、あの紙を受け取ったと聞いているんだ?」
「紙…?」
おそらくあのカンニングペーパーのことを言っているのだろう。
「私がテストで合格点が取れるか不安だと言ったら…、お守りだと言ってくれました。」
「お守りねぇ。」
「あっ…!!そこは…やめっ…て…」
E班の班長がされていたように、筆の穂先で陰部を下から上に撫で上げられる。
「今後、人から物をもらう時は気を付けることだな。」
それは全くその通りだった。
「そして世の中は不公平だということも知った方がいい。」
「ああああっ!!!!」
ついに陰核を直接断続的に刺激され始め、ビリビリと電流が体に流れるような感覚が走る。
のけぞる体を無理やり押さえつけられ、陰核を刺激され続ける。
自分でもびっくりするような声が出てしまった。
「ちょっと、それは…」
「せっかく罰を与えるなら、本当のことを知った方がいい。」
「やめてください!!下手なことを言ったら、もう二度とこの施設を使ってもらえなくなるっ!!」
職員たちが頭上で何かを揉めている。
「とにかく世の中は不公平だ。それによって自分が恩恵を受けることもあれば、不利益を被ることもある、とだけ言っておく。」
このときは何のことか理解していなかったが、今私が理不尽に罰を受けていることは頭で理解していた。
「……?」
「答えろっ!!」
「ひぁっ!!」
体をひっくり返され、背後にいた職員によって羽交い絞めにされ、強引に太ももを掴まれて足を開かされる。
もう一人の職員が正面で筆を持ったまま片膝を立てて座り込む。
「なぜ、あの紙を受け取ったと聞いているんだ?」
「紙…?」
おそらくあのカンニングペーパーのことを言っているのだろう。
「私がテストで合格点が取れるか不安だと言ったら…、お守りだと言ってくれました。」
「お守りねぇ。」
「あっ…!!そこは…やめっ…て…」
E班の班長がされていたように、筆の穂先で陰部を下から上に撫で上げられる。
「今後、人から物をもらう時は気を付けることだな。」
それは全くその通りだった。
「そして世の中は不公平だということも知った方がいい。」
「ああああっ!!!!」
ついに陰核を直接断続的に刺激され始め、ビリビリと電流が体に流れるような感覚が走る。
のけぞる体を無理やり押さえつけられ、陰核を刺激され続ける。
自分でもびっくりするような声が出てしまった。
「ちょっと、それは…」
「せっかく罰を与えるなら、本当のことを知った方がいい。」
「やめてください!!下手なことを言ったら、もう二度とこの施設を使ってもらえなくなるっ!!」
職員たちが頭上で何かを揉めている。
「とにかく世の中は不公平だ。それによって自分が恩恵を受けることもあれば、不利益を被ることもある、とだけ言っておく。」
このときは何のことか理解していなかったが、今私が理不尽に罰を受けていることは頭で理解していた。

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