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体罰進学校
第5章 合宿最終日の罰
「それ…がほしいです。」
「どうしてほしいか言え。」
「それは…」
言葉にできなかった。
「こういうんだ。”私の恥ずかしいところに入れて、めちゃくちゃに犯してください”だ。」
「私の…」
それ以上は言えなかった。
体は熱からの解放を求めてほぼ限界なのに、脳がその言葉を発するのを拒んでいる。
だって、私はこれまで緊張と恐怖に耐えながらここまでやってきたのに、最後の最後でなんでそんな下品な言葉を言わせられなければいけない?
それだけは嫌だったし、納得がいかなった。
私にだって…このクラスの中では勉強ができる方ではないけれど、プライドもある。
「勘違いするなよ?」
職員は私の前髪をぎゅっと掴んで、顔を無理やりあげさせられる。
「お前の力だけでここまで罰なしでこれたと思ったら大間違いだぞ?」
私の心を見透かしたように放たれた言葉に、ああ、確かに…と思った。
確かに班のメンバーには助けてもらった。
内心不本意に思っていて嫌なことも言われたけれど、彼女たちも別々の場所で罰を受けているんだ…。
遅かれ早かれこうなる運命だったのかもしれない。
私のプライドは一瞬にして粉々に砕け散った。
もう楽になりたいと思った。
「早く終わらせてほしければ、さっき言ったようにお願いしろ。」
「……私の…恥ずかしいところに入れて…めちゃくちゃに…犯してください」
「そうだ、よく言えた。尻をこっちにむけろ。気持ちよかったら声を出してもいいんだからな。」
その言葉に私は理性を手離した。
「どうしてほしいか言え。」
「それは…」
言葉にできなかった。
「こういうんだ。”私の恥ずかしいところに入れて、めちゃくちゃに犯してください”だ。」
「私の…」
それ以上は言えなかった。
体は熱からの解放を求めてほぼ限界なのに、脳がその言葉を発するのを拒んでいる。
だって、私はこれまで緊張と恐怖に耐えながらここまでやってきたのに、最後の最後でなんでそんな下品な言葉を言わせられなければいけない?
それだけは嫌だったし、納得がいかなった。
私にだって…このクラスの中では勉強ができる方ではないけれど、プライドもある。
「勘違いするなよ?」
職員は私の前髪をぎゅっと掴んで、顔を無理やりあげさせられる。
「お前の力だけでここまで罰なしでこれたと思ったら大間違いだぞ?」
私の心を見透かしたように放たれた言葉に、ああ、確かに…と思った。
確かに班のメンバーには助けてもらった。
内心不本意に思っていて嫌なことも言われたけれど、彼女たちも別々の場所で罰を受けているんだ…。
遅かれ早かれこうなる運命だったのかもしれない。
私のプライドは一瞬にして粉々に砕け散った。
もう楽になりたいと思った。
「早く終わらせてほしければ、さっき言ったようにお願いしろ。」
「……私の…恥ずかしいところに入れて…めちゃくちゃに…犯してください」
「そうだ、よく言えた。尻をこっちにむけろ。気持ちよかったら声を出してもいいんだからな。」
その言葉に私は理性を手離した。

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