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体罰進学校
第6章 ”罰”の真相
「まことに残念ながら、昨日のテストでカンニングをした生徒たちがいます。該当生徒には罰を受けてもらいました。その映像を共有します。」
私の背筋が凍った。
スクリーンに映し出されたのは………
「あっ!!あんっ!あんっ!!ああああんっ!!」
全裸、四つん這いの格好で器具によって陰部を刺激され、喘いでいる私の姿だった。
一斉に他の生徒の視線が私に集中する。
羞恥で顔が紅潮しているのが自分でもわかる。
一瞬、頭がフリーズし、全身が硬直した。
なんだか嫌な夢を見たかもしれないと思っていたけれど、これは夢じゃなかったんだ。
私が罰を受けているところを盗撮かなにかされていて、ここに映し出されているのだろう。
やめてみないで!!と立って叫びたいのだが、体が動かない。
映像は終始、私が恥ずかしい格好で、恥ずかしい罰を受けている動画で終わった。
というか、他のB班の生徒は?なぜ罰を受けていないの?なぜこの場に当事者が誰もいないの?私はカンニングペーパーをもらっただけで、カンニングをしていないのに…
そう言おうと思って立ち上がろうとした瞬間、隣にいたE班の班長が私の腕を思いっきり引っ張った。
「っ痛!!」
「何も言わない方がいい。言うと、また罰を受けないといけなくなるから。」
E班の班長は小声で言った。
私の背筋が凍った。
スクリーンに映し出されたのは………
「あっ!!あんっ!あんっ!!ああああんっ!!」
全裸、四つん這いの格好で器具によって陰部を刺激され、喘いでいる私の姿だった。
一斉に他の生徒の視線が私に集中する。
羞恥で顔が紅潮しているのが自分でもわかる。
一瞬、頭がフリーズし、全身が硬直した。
なんだか嫌な夢を見たかもしれないと思っていたけれど、これは夢じゃなかったんだ。
私が罰を受けているところを盗撮かなにかされていて、ここに映し出されているのだろう。
やめてみないで!!と立って叫びたいのだが、体が動かない。
映像は終始、私が恥ずかしい格好で、恥ずかしい罰を受けている動画で終わった。
というか、他のB班の生徒は?なぜ罰を受けていないの?なぜこの場に当事者が誰もいないの?私はカンニングペーパーをもらっただけで、カンニングをしていないのに…
そう言おうと思って立ち上がろうとした瞬間、隣にいたE班の班長が私の腕を思いっきり引っ張った。
「っ痛!!」
「何も言わない方がいい。言うと、また罰を受けないといけなくなるから。」
E班の班長は小声で言った。

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