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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第31章 31話
――ン……おっきぃ……――
大きく口を開けてペニスを口に含んだ真弓は、そのままゆっくりと頭を前後に動かし始めた。
するとすぐに口の中で硬さを増し始める拓実の男根。
先程の射精で尿道に残っていた精液が、我慢汁と共にダラダラと溢れ出す。
真弓はそれを舌で味わいながらゴクリと飲んだ。
正直、オナニーを手伝い始めた頃から拓実の精液の匂いは好きだったけれど、味もやっぱり美味しいと感じてしまう。
苦くも甘くもないけれど、鼻の奥にベッタリと張り付くような濃厚な匂いと、ドロっとした舌触りが癖になる。
「ン……んん……チュパ……」
そしてそんな味わいに、真弓も興奮のスイッチも入ってアソコが一気に濡れてくる。
濡れやすい体質である真弓のアソコは、すでに太ももにまでダラダラと流れ出る程愛液を溢れさせていた。
もう我慢できない。欲しい。
「ぷはぁっ……ハァ……拓実君。」
短い時間でフェラチオを中断。
ギンギンに勃起したペニスを口から吐き出した真弓は、堪らず拓実の名前を呼び、さらにこう言った。
「ねぇ、もう一回したい?」
目を開けた拓実はもちろん「ハァ…はい、したいです」と返事をした。
すると真弓は嬉しそうに「私も」と言って拓実の上に跨り、ペニスを手で支えて自分の膣口に当てた。
「入れてもいい?」
「ハイ……」
そしてゆっくりと腰を下ろして膣の中に拓実のペニスを沈めていく真弓。
「んっ……アア……拓実君……」
「ああ……真弓さん……」
ハァ……やっぱり気持ちイイ……拓実君の……
今は思う存分にセックスの快楽を味わいたい。
その気持ちで一致している真弓と拓実は、2回目のセックスをする事に対して躊躇などなかった。
もう言葉なんていらない。ただただセックスだけに夢中になる。
そして真弓と拓実はそのまま、時間を忘れて腰を振り続けた。
まさに本能のままに快楽と刺激的な絶頂を求めて、深夜を超えて明け方まで……。

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