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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第6章 6話

「あ~気持ちイイ~」


色白で、絹のようにキメ細やかな肌の上を、シャワーのお湯が流れていく。

真弓はランニングを始めてから、以前よりもずっと体調が良くなったように感じていた。

元々身体は丈夫な方だったけれど、今はさらに代謝が良くなって肌の調子も良いし、なんだか全身にエネルギーが満ち溢れているような気がする。

身体が健康だと精神的にも元気になれる。

機嫌良く歌を歌いながら身体をボディソープで洗っていく真弓。


「手を繋いでー♪僕らのいまが途切れないようにー♪」


ふと、浴室の鏡に映った自分の裸体が目に入る。


「ん?……う~ん……」


なんとなく、自分の肌を撫でてみたり、乳房やお尻を触ってみる。

自信がある訳ではないけれど、スタイルは悪くないと自分でも思ってる。

今度は鏡にお尻を向けて、振り返るようにしてその形を確認してみた。

太ったわけでないけれど、なんだか以前と比べるとお尻が少し大きくなった気がする。


――やだ……なんか私の身体って、ちょっとエッチになってきてる……?――


自分でそんな風に思うのは変かもしれないけど、実際数年前の自分の身体とは明らかに違う感じがする。

お尻だけではない。少し前にブラジャーを買いに行った時にカップのサイズを計ったら1サイズ大きくなっていて、妊娠した訳でもないのにこの歳で胸が大きくなる事なんてあるんだと、真弓は少し驚いた。

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