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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第6章 6話
胸が大きくなるのは嬉しい。
でも正直今は少し……持て余しちゃう……
持て余すというのは、つまり
「今は正人もいないしなぁ……」
実は真弓自身が一番感じていた身体の変化は、外見よりも身体の中だった。
つまり、性欲が、以前より強くなってきているような気がしていたのだ。
「あ……また……」
そんな事を考えていたからなのか、真弓は身体の奥が熱くなってくるのを感じた。
運動をして体温が上がるのとは違う感覚。身体の奥から何かが沸騰するように沸き上がってくる。
「ん……」
思わず手が陰部に移動してしまう真弓。
「ん……はァ……」
――最近の私…ちょっと凄いかも……――
早朝ランニングを始めてから、体力がアップして体調が良くなる分、同じだけ性欲も強くなっているような……
アソコがジーンと熱くなってきて、はっきりとムラムラしているのを自覚する。
真弓はシャワーを止めて、浴室内に置いてあった時計に目をやった。
まだお昼までは時間あるよね……拓実君もそれまでは勉強してるからこっちの家には来ないだろうし。
――アレ……しちゃおうかな……――
ムラムラするものは発散しないとどうにもならない。
そして何よりも、一度それをしたくなったら、その欲求は抑えらない。
……しちゃおうかな…まだ午前中だけど……したい、な……うん、しよう!
浴室を出た真弓は、用意しておいた服や下着に着替える事はせずに、そのまま裸にバスタオルだけを巻いて、
「拓実くーん、いないよねー?」
と声を出して拓実がこちらの家には来ていない事を確認してから、階段を上って2階の寝室へと向かった。

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