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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第7章 7話


真弓は今朝開けたばかりの寝室のカーテンを閉め、薄暗くなった寝室で身体に巻いていたバスタオルを取って裸になった。

そしてそのままベッドに上がり寝転がり、ゆっくりと目を閉じる。


「はァ……」


裸の素肌に空気が触れる感覚が、真弓に過去のセックスを思い起こさせる。

まだ正人が向こうに行ってからそんなに経っていないのに、もう人肌が恋しくなるなんて……こんなにムラムラしちゃうのって初めてかも……


「ん……」


男の人の大きな手を想像しながら、自分の手で素肌を撫でる。

そしてその手で、最近大きくなった豊かな乳房を触る。

柔かな感触。正人はいつも優しく愛撫してくれた。


「ン……ぁぁ……正人……」


指で軽く刺激しただけで、固く勃起する乳首。高まる興奮。

真弓はそのまま片方の手で乳房を触りつつ、もう片方の手を陰部へ持っていった。

クチュ…と熱い愛液が指に付着する。もうしっかり濡れている。

愛液で濡れた指先で、一番敏感な場所を刺激してみる。


「あ……」


やっぱりここは気持ちイイ。

指の腹でクリトリスを優しく撫でるように刺激しながら、その快感に夢中になっていく真弓。

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