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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第55章 55話



独りランチ&映画から帰ってきた真弓は、家で拓実の帰りを待っていた。


「拓実君、早く帰ってこないかなぁ。」


周りに他の客がいる映画館でオナニーをしてしまうという自分でも信じられないような破廉恥な行為をしてしまった真弓。

しかし映画館で火が着いた身体の熱は家に帰ってきても治まることはなく、真弓は自分の部屋に入るなり衣服を脱いでオナニーの続きをしてしまった。

1時間以上、止めどなく溢れ出てくる愛液で指を濡らしながら疼くアソコを慰め続けた。

しかし拓実とのセックスを毎日のように味わってきた真弓にとって、オナニーで得られる快感は気休め程度のものにか感じられなかった。

自分1人じゃ気持ち良くなれない。

オナニーは気持ち良いだけなら何時間でもやれそうなくらい身体は快感を欲し続けていたが、途中で手が疲れてしまって止めてしまった。


「はぁ……」


ソファに座り、ため息をつく真弓。

結局オナニーをする前よりも、した後の方が身体の疼きは深刻になっていた。

セックスがしたくてしたくて仕方ない。

たった一日拓実に接していないだけで、こんな禁断症状が出てしまうなんて。

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