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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第55章 55話
夜の街に灯るラブホテルの光。
駐車場に目を向けると、すでに沢山の車が止まっていた。
真弓はもう、家まで我慢できなかった。
「……ねぇ拓実君。」
「なんですか?」
「ここ、寄っていかない?」
ラブホテルの前に停車して真弓がそう聞くと、拓実は嬉しそうに笑顔で「いいですよ」と答えてくれた。
そして二人は車でラブホテルに入っていった。
一日中我慢してきたセックス。
一日も我慢できなかったセックス。
手を繋いで身体を密着させながらホテルの部屋まで行き、部屋に入った瞬間にお互いに貪るようにキスをし始めた。
シャワーを浴びる余裕はない、1秒でも早く一つになりたかった。
服を脱がせ合いながら大きなベッドの上に移動すると、裸になった真弓と拓実はすぐに繋がった。
一日中欲し続けていた拓実のペニスがアソコに入ってきた瞬間、真弓はその快感と悦びに身体を震わせた。
――ああ……これ……これがずっと欲しかったの……――
「ああんっ!ハァッ!拓実君っ!ああんっ!」
「真弓さん……ハァ……ハァ……!」
上下に揺れながら真弓は拓実のペニスで何度も絶頂し、拓実の精液の浴び、味わった。
心も身体も全てが満たされるこの感じ。
こんなに気持ち良い事、止められる訳がない。
「あっあっんっハァ……!ああっ、気持ちイイ……ハァ……!」
騎乗位で腰を振りたくる真弓。
今日は明らかに拓実よりも真弓の方が性欲旺盛だった。

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