この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第55章 55話



夜の街に灯るラブホテルの光。

駐車場に目を向けると、すでに沢山の車が止まっていた。

真弓はもう、家まで我慢できなかった。


「……ねぇ拓実君。」


「なんですか?」


「ここ、寄っていかない?」


ラブホテルの前に停車して真弓がそう聞くと、拓実は嬉しそうに笑顔で「いいですよ」と答えてくれた。

そして二人は車でラブホテルに入っていった。

一日中我慢してきたセックス。

一日も我慢できなかったセックス。

手を繋いで身体を密着させながらホテルの部屋まで行き、部屋に入った瞬間にお互いに貪るようにキスをし始めた。

シャワーを浴びる余裕はない、1秒でも早く一つになりたかった。

服を脱がせ合いながら大きなベッドの上に移動すると、裸になった真弓と拓実はすぐに繋がった。

一日中欲し続けていた拓実のペニスがアソコに入ってきた瞬間、真弓はその快感と悦びに身体を震わせた。


――ああ……これ……これがずっと欲しかったの……――


「ああんっ!ハァッ!拓実君っ!ああんっ!」


「真弓さん……ハァ……ハァ……!」


上下に揺れながら真弓は拓実のペニスで何度も絶頂し、拓実の精液の浴び、味わった。

心も身体も全てが満たされるこの感じ。

こんなに気持ち良い事、止められる訳がない。


「あっあっんっハァ……!ああっ、気持ちイイ……ハァ……!」


騎乗位で腰を振りたくる真弓。

今日は明らかに拓実よりも真弓の方が性欲旺盛だった。


/214ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ