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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第11章 11話
「拓実君……今日もしてるのかな……?」
いつものように庭で洗濯物を干し終わったところで、真弓はまた拓実の部屋の窓の方を見つめていた。
拓実の部屋のレースのカーテンは、いつも同じ所に引っ掛かっているから、小さな隙間ではあるものの、そこに顔を近づければ部屋の中が丸見えだった。
いつもいけない事だと分かっていながらも、拓実が自分のパンツの匂いを嗅ぎながらオナニーをしていると思うと、気になって気になって仕方なかった。
そして真弓はその好奇心を抑えきれずに、結局そこへ吸い込まれるようにして窓近くにゆっくりと近づき、部屋の中を覗き込んだ。
そして案の定、真弓が部屋の中を覗いていると、拓実が勉強を中断してオナニーをし始めた。
下半身を惜しげもなく露出して、真弓のパンツの匂いを嗅ぎながら、その可愛げな顔には似合わない巨根を握りしめて扱き始める拓実。
「ハァ……真弓さん……」
いけない事だと分かっているのは、きっと拓実も一緒だろう。それでも止められないのだ。
真弓も、あの衝撃的な光景をまた見たくなって毎日ここへ来てしまう。
拓実にオカズにされている事に対して、真弓は興奮を覚えていたのだ。
――拓実君……凄く気持ち良さそうな顔してる……――
男がオナニーをする姿は、一般的にはあまり見たい物ではないのだろうし、人によっては不快に感じたり気持ち悪いと思うのかもしれない。でも真弓は少なくとも拓実のオナニー姿を見てそうは思っていなかった。
「ハァ……真弓さんっ……出るっ……う゛っ……はァッ……」
――あ、凄い……またあんなに沢山……――
まるで振ったシャンパンの栓を抜いた時のように大量の射精をする拓実。
ここ最近、毎日のように射精をしているというのに、毎回多量の精液を放つ拓実のその精力の強さに、真弓は驚くばかりだった。
そして何よりも、拓実は自分の事を考えながらそれだけの射精をしているのだと思うと、また胸のドキドキが止まらなくなって身体が熱くなる。

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