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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第13章 13話


『……もしもし?』


『もしもし拓実君?メール見たよぉ、もぉ気にしなくていいって言ったのに。』


『いや、もう一度ちゃんと謝っておいた方が良いかなと思ったので……』


『拓実君は本当に真面目なんだね。でもさ、うふふ、真面目なのにあんなエッチな事してたんだよねぇ?』


『ぅ……は、はい、すみません。』


『拓実君、変態さんだね?』


『へ、変態じゃ……まぁそうなのかもしれないですけど。』


意地悪っぽく言っても、素直に認めてしまう拓実に真弓はまた笑う。


『拓実君って面白いね。』


そしてその後は、なぜか色々と話が盛り上がり、長電話に。


『近くにいるのに電話で話すのって何か変な感じだよね。』


『ですね。』


『でも学生の頃に友達と電話で恋愛話してた時みたいで楽しいかも。明日の夜も電話していい?』


『俺は全然いいですよ。』


『拓実君の秘密とか色々教えてよ。』


『え、秘密ですか?秘密なんて別にないですけど。』


『それじゃ面白くないじゃん。何かあるでしょ?……あ、ねぇねぇ拓実君に1つ聞きたい事があるんだけど。』


『なんですか?』


『なんでそんなにパンツが好きなの?』


電話をする前は別にこんな事は聞くつもりはなかったのに、深夜のテンションというやつなのか、気になっていたので勢いで聞いてしまった真弓。

これが始まりだった。


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