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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第14章 14話
『……どんな子っていうか……』
『教えてよぉ、拓実君がどんな趣味なのか気になるし。』
『これ話すの、ちょっと恥ずかしいんですよ。』
『え~そんな事言われると逆に気になるよぉ、拓実君の恥ずかしい話とか、私大好物なんだけど。』
『じゃあ代わりに後で俺が真弓さんに聞きたい事、全部答えてくれますか?』
『私に聞きたい事?どんな事?』
『色々です。』
『う~ん、いいよ、じゃあ答えてあげる。だから拓実君も教えてよ。どんな子だったの?』
『……先生だったんですよ、副担任の。』
『え~!先生!?それって拓実君の方からって事?』
『はい、片想いです。』
『いくつの先生だったの?』
『20代半ばくらいですかね、大学卒業してそんなに経ってない先生だったと思います。』
『それが拓実君の初恋?』
『そうですね。』
『わぁ、なんか凄いね。どうして先生を好きになっちゃったの?』
『一目惚れっぽい感じですかね、それに先生が俺に優しくしてくれたのもありますし。』
『で、その後は?ずっと片想いのまま学校生活送ってたの?』
『いえ、ちゃんと言いましたよ。』
『えー告白したんだ!で、どうだったの?』
『当然ダメでしたよ。でもその後〝ありがとう、気持ちは嬉しいよ〟って言われましたけどね。』
『わぁ、なんか素敵かも……良い先生だったんだね。』
『優しい先生でしたね。聞いた話だと俺達が卒業した後に結婚して、もう子供もいるらしいですけど。』
『そっかぁ。先生かぁ、私もちょっと憧れた先生とかいたなぁ、好きになるまではいかなかったけど。拓実君ってさ、年上の人がタイプなの?』
拓実の初恋エピソードを聞いた真弓は、何気なしに拓実にそう質問してしまったが、言った後に「あっ……」と思った。
拓実が自分の名前を呼びながらオナニーをしていた事を忘れていた。
『そう……かもしれないですね。』
『や、やっぱりそうなんだ……』
『……』
『……』

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