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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第14章 14話



『真弓さん、今度は俺から質問していいですか?約束ですよね?』


『あ、うん、いいよ。何でもどうぞ。』


『真弓さんが初めて男と付き合ったのっていつなんですか?』


『う~んと、大学生になってからだよ。高校の時はさっき言ったみたいずっと片想いしてたからね。』


『どんな人だったんですか?年上ですか?年下ですか?』


『同い年の人だよ、サークルで仲良くなって、それで。』


『向こうから告白されたんですか?』


『うん、そうだよ。』


『何年くらい付き合ってたんですか?』


『うーんと…2年くらい、かな。』


『2年ですか、結構長いですね。じゃあ真弓さん、あの…初めては……その人としたんですか?』


『え?……したって何を?』


『それは……その……せ、セックスとか……』


『わ、わ、何を聞いてくるかと思ったら、やだぁ拓実君ったら。』


拓実の一言で、恋愛の話から下の話へ。

でも正直、恋愛話よりもこっちの方がワクワクドキドキしてテンションが上がってしまう。


『だってさっき何でもどうぞって言ったじゃないですか。』


『そうだけどぉ……ホント拓実君って電話だと平気でエッチな事言うよね。』


『なんかちょっと聞いてみたいなと思って。』


『へんたーい。』


『答えてくれないんですか?』


『……だって2年も付き合ってたんだから、それはさ、ね?』


『じゃあ初めてはその人としたんですね?』


『う、うん……あーなんか拓実君にそういうの聞かれるの恥ずかしい。拓実君こそさぁ、その辺どうなの?』


『どうって聞かれても、俺彼女いた事ないですし……』


『あ、そっか……じゃあ……』


『俺、童貞ですから。』


『あ~……それでこんなにエッチな事に興味津々なんだ?』


少し笑い声で聞く真弓。


『……真弓さん、他にも聞いていいですか?』


『え~まだ何かあるの?』


『またちょっとエロいのでもいいですか?』


『う~ん……いいよ、私が答えられるものならね。なに?』


『セックスって気持ち良いんですか?』


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