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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第16章 16話



「なんか不思議な感じ。離れの家に来ただけなのに、男の子のアパートに来てるみたい。」


「部屋の雰囲気変わりましたか?」


「うん、拓実君が来る前は空き家で半分物置みたいな部屋だったからね。」


「そうですか。あ、真弓さん何か飲みます?って言ってもお茶しかないんですけど、お茶でいいですか?」


「うん、ありがとう。」


「じゃあ持ってきますね。」


「そっか、この部屋には冷蔵庫もあるんだったね。」


拓実がお茶を持ってくるまでの間、何気なしにベッドの周りの見渡す真弓。

すると真弓が自分の足元にあったある物に気付く。


「……あれ?なんだろう?」


ベッドの下に何かある。きっと拓実が慌てて隠そうとして奥まで押し込めていなかったのだろう。

それはある雑誌本だった。

どんな本なのか気になって手に取る真弓。


「……えっ、これって……」


男がベッドの下に隠す雑誌と言えば、もう決まっている。

それはいわゆるエロ雑誌だった。

そしてお茶を持ってきた拓実がそれに気付く。


「うわっ!ちょ、真弓さんそれ、ダメです!」


「うふふ、いいじゃん私にもちょっと見せてよ。」


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