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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第17章 17話
「あ、あの……真弓さん、見過ぎですよ。」
「え?あ、ごめんっ。」
「いやあの、見てもいいんですけど……あんまり見られるとムラムラしてきちゃって。」
「ムラムラしてるの?」
「はい。」
「もしかして、もう出したい感じ?」
「めちゃくちゃ出したいです。」
「そうなんだ……なんかオチンチン苦しそうだもんね。」
「うわ~ちょっとその、真弓さんがオチンチンとか言うの、興奮しちゃいます。」
「あはは、それだけでも興奮しちゃうの?」
「はい。……ていうか真弓さん、もうしてもいいですか?」
「もう我慢できない?」
「はい……したいです。」
「じゃあ……うん、いいよ。あ、これ見ながらにする?」
そう言って真弓はさっきのエロ雑誌を拓実に渡そうとする。
「いえ、それは今日はいいです。あの……真弓さんに見られてるだけでも俺、興奮してますから。」
「あはは、そうなんだぁ。それならもっとじっくり見ちゃってもいい?」
真弓にそう笑いながら聞くと、拓実は「いいですよ」と答えてベッドの上を膝で歩くようにして真弓に近づいた。
「キャー近い近い!」
「だって真弓さんがじっくり見たいって言うから。」
「そうだけどぉ……わぁ、でも近くだとさらに、凄いかも……」
もう真弓と拓実との間は30センチもない。少し手を出せばアソコに触れてしまえるくらいの距離。
なんだか勃起したペニスの熱が伝わってくる感じがする。
「拓実君のここ、なんかドクンドクンしてるね?ホントに苦しそう。」
心臓の脈打ちと同時に揺れる拓実のペニスを、興味深そうに見る真弓。
「はァ……真弓さん……もう俺……」
「うふふ、早くしたい?」
「はい。」
「……うん、じゃあしてもいいよ。」
拓実の発情したような表情見て察した真弓は、笑顔でオナニーの許可を出した。
「はい、じゃあ……」
そして拓実は、ムラムラし過ぎてもう我慢できないと言った感じでそう答えると、再びペニスを握りしめ、上下に扱き始めた。

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