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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第21章 21話



「脱ぎましたよ。」


「……わぁ凄い……」


真弓は拓実の上半身を見て思わずそう声を上げた。


「拓実君って結構逞しいんだね。」


服の上からだとスラッとしたスタイルに見えたのに、脱ぐと結構凄い。

なんと言うか、AV男優のようにムキムキではないのだけれど、余計な脂肪が全くなくて、腹筋も見事に割れている。


「そ、そうですか?サッカー部のチームメイトは皆こんなでしたけど。」


「やっぱり運動部の男の子は凄いね……ちょっと触ってもいい?」


「……いいですよ」


拓実の割れた腹筋に手を当ててみる真弓。


「わぁ…ボコボコ……硬いね。」


拓実は男なのに肌も綺麗だから、触り心地が良くてついつい色んな所を触りたくなってしまう。


「ぁ……ちょ……真弓さん」


真弓が拓実の上半身を好きなように触っていると、拓実が少し辛そうに声を漏らした。


「あ、ごめん、くすぐったかった?」


「いえ、そうじゃないですけど……」


そう言われて何かを察した真弓が視線を下げると、そこにはさっきよりもさらにギンギンに勃起しているペニスがあった。

そしてもう一度真弓が拓実の腹筋を撫でると、それにペニスが反応するようにビクンビクンと首を上下に振った。


「あは、凄いね、拓実君これ、自分でやってるの?」


「いえ、勝手に反応しちゃうんです。」


「そうなんだぁ、お腹をちょっと触っただけなのに……拓実君ってもしかして感じやすい?」


「そう…かもしれません。」


「うふふ、可愛いね。」


真弓はそう言うと、手をゆっくりと拓実の股間へ移動させてペニスを握った。


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