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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第25章 25話
「だって何でもしてあげるって約束したし、今日は拓実君の誕生日だし。拓実君、した事ないんでしょ?」
「はい……ないです。」
「でもさ、いいの?私が初めての相手になっちゃっても。」
「え……いや、俺は寧ろ真弓さんが……いいんです。真弓さんとしたいんです。」
拓実の真っ直ぐな言葉に、逆に顔を真っ赤にしてしまう真弓。
「も、もぉ……拓実君ってホントに年上が好きなんだね。」
「年上かどうかっていうより、俺は真弓さんの事が……」
「わ、わかった!それ以上言わないで!恥ずかしいから。」
「す、すみません……」
恥ずかしい。でも顔は感情を隠せなくてニコニコしてしまう。
「……でも、嬉しいかも。拓実君がそう想ってくれて。」
「真弓さん……」
「……じゃあさ、私も嬉しいし、さっそく今からしちゃう?」
「本当にいいんですか?」
「うん、エッチしよ。」
真弓の〝エッチしよ〟で、一気にテンションが上がる拓実。
言った真弓も恥ずかしさでさらに顔が赤くなる。
恥ずかしいのと嬉しいので、顔を見合わせて笑ってしまう2人。
「わぁでもどうしよう、ドキドキするね?」
「俺も凄く興奮してきました。まさか本当に真弓さんとセックスできるなんて。」
「うん、私も拓実君とエッチするなんてちょっと信じられない。ねぇ拓実君、エッチの仕方分かってる?」

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