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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第26章 26話
「違うキス……ですか?」
「きっと拓実君もどういうのかは知ってると思うけど。」
「……あ……」
「うふふ、たぶん今拓実君が思い浮かべた事だよ。したい?」
「ハイ、したいです。」
「じゃあ……こうして……」
そう言って真弓は拓実に近づくと、抱き付くように腕を拓実の首に回した。
「ま、真弓さん……」
「このくらい近づかないとこのキスはできないんだよ。」
「そ、そうなんですか……」
「拓実君もしてよ。ここに腕を通して……」
「こ、こうですか……?」
指示通りに拓実は真弓の腰に腕を回した。
真弓はパジャマ、拓実は全裸という姿で抱きしめ合う2人。
「拓実君、胸がすっごいドキドキしてるね?私まで伝わってくるよ。」
「ハイ、もうドキドキし過ぎて爆発しそうです。」
「私もドキドキしてるんだけど、分かる?」
そう言って拓実の胸に自分の胸を押し付ける真弓。
柔かな乳房が拓実の胸でムニュっと潰れる。
「あ~真弓さん、それヤバイです……」
「オッパイが?」
「はい、柔らかいです。」
「キスしてて触りたくなったら触ってもいいんだよ?」
「ハイ……ていうか……真弓さん、なんかすっげぇエロいですね。」
「……だって……私もそういう気分になってきちゃったんだもん。こういうのダメ?」
「ダメな訳ないです。凄く良いです。」
「うふふ、じゃあ目を閉じて。」
「ハイ。」
そして真弓は、拓実の首に腕を回したままゆっくりと顔を近づけて、再び拓実と唇を重ねた。

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