この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第26章 26話
今度は優しいキスではなくて、相手を感じさせる大人のキス。
そしてこの先の行為に繋がるキスでもある。
真弓は唇を重ねたまま口を半開きにして、舌を出し、その舌で拓実の唇をねっとりと舐める。
すると拓実もそれに反応してすぐに舌を出してきた。
「ん……チュ……ン……クチュ……」
2人の舌と唾液が絡み合い、濃厚なキスになっていく。
でもさすがに拓実はぎこちなくて、どうやって呼吸をしたらいいのか分からないのか、鼻をフーフー言わせながら、途中で口を何度か離したりしていた。
「ん……拓実君呼吸荒いよ、苦しいの?」
「ハァ……苦しいっていうか……もう興奮し過ぎて……頭が沸騰しそうです。」
「……うふふ、あ、ホントだね、ここが凄い事になってるし。」
そう言って真弓は拓実の股間を見て笑顔になった。
拓実の男根が、痛そうな程ギンギンに勃起している。
真弓はそこへ手を伸ばして優しく陰茎を握った。
「わぁ……すっごい硬くなってるね。」
「ああ……真弓さん……」
「拓実君も、触っていいよ。」
真弓のその言葉で、拓実も真弓の乳房をパジャマの上から触る。
「ねぇ、もっとキスしようよ。」
「ハイ。」
再び始まる濃厚なディープキス。
そしてキスをしながら、真弓は陰茎を握った手をゆっくりと上下に動かし、拓実は真弓の乳房を揉み始めた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


