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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第26章 26話
ン……ン……ハァ……チュ……ん……ハァ……
舌を絡めながら、互いに身体を愛撫をしながら、興奮の熱を高めていく真弓と拓実。
どれくらいの時間そうしていたかは分からないが、気付いた時には拓実だけではなく、真弓も呼吸を荒くして、2人共夢中になってその行為に没頭していた。
「ハァ……拓実君……」
「ハァ…ハァ……真弓さん……」
呼吸が苦しくなって一旦顔を離すと、2人の唇の間にトロ~っと唾液の糸が引いた。
そして互いの火照った顔を見合わせながら、また「暑いね~」「暑いですね」と照れた笑顔を見せ合う真弓と拓実。
「あ……脱げちゃってる……」
真弓はふと自分の胸元に違和感を感じて下を見ると、小さくそう呟いた。
きっと拓実が夢中になって胸を揉んでいる内にボタンが外れてしまったのだろう、パジャマの胸の部分が肌蹴てブラジャーが見えてしまっていた。
拓実もそれに気付いて「あ、す、すみません」と謝ったが、目は真弓の胸の谷間に釘付けだった。
「もぉ……拓実君見過ぎだよ。」
クスクス笑いながら真弓にそう言われて、あたふたする拓実。
「え、あ……ちが……」
「違わないでしょ?」
「す、すみません……。」
「うふふ、別に良いんだけどね。……じゃあ私も暑いし、脱いじゃおうかな。」

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