この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第27章 27話
拓実の目の前で、残ったパジャマのボタンを一つ一つ外していく真弓。
そしてボタンを全て外すと、ゆっくりと上に着ていたパジャマを脱ぎ、今度は下に穿いていたパジャマにも手を掛けて脱ぎ始める。
「……」
拓実は、下着だけの半裸姿になっていく真弓を、顔を赤くしながら黙って見つめていた。
真弓の色白の肌によく合う薄いピンク色の下着。
ブラに包まれて柔らかなそうな谷間を作っている乳房。
程よく引き締まったウエストと、美しいくびれのライン、そして丸みを帯びた柔らかそうなヒップ。
真弓の下着姿からは、まさに女性らしい柔らかで色気のあるフェロモンが漂っていた。
「わぁ、脱いじゃった、恥ずかし。」
下着姿になった真弓は脱いだパジャマを畳んで置くと、そう言って拓実の横に座って、恥ずかしそうに自分で素肌をさすった。
「……真弓さん……あの…綺麗です。」
「どうせお世辞でしょ?」
「本当ですよ!本当に、綺麗です……すごく。」
拓実のその言葉を聞いてニコニコする真弓。
「うふふ、ありがと。」
嬉しそうにそう言って、真弓は拓実に身体を寄せた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


