この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
名馬の城
第5章 さらわれた若武者
自分でも何が起きたのかわからず、きょとんとしていると、義綱は液体で塗れた顔を股の間からヌッとだし、ぺろりと舌を出して唇についた液体を舐めた。
(うっ…)
その姿”雄”を感じてしまい内部がピクリと痙攣する。
自分の体はすでに女としてつくりかえられてしまったようだ。
「いきなり潮を吹くとは大した逸材だな。」
と言いながら槻弓の太ももを撫でた。
(やめてくれ…)
義綱に体に少しでも触れられるだけで、体が反応してしまう。
すぐに両脚を閉じて、できるだけ距離を取った。
「そろそろ俺のほうが限界だ。」
義綱は着ているものを脱ぎ捨て始めた。
体は分厚くそれでいて均整がとれ、引き締まっていた。
ブルンっと音がしそうな勢いで男のそれが眼前に現れる。
いままで見た誰のものより大きく、太く、腹につきそうなくらい反りかえっていた。
「待て待て待て待て!!それをどうする気だ!!」
「決まっている。責任を取ってもらうぞ。」
もうそれを突っ込まれてしまったら自分は男には戻れない気がする、と槻弓は思った。
最後の力を振り絞って立ち上がろうとするも、足がガクガクと震えて、その場に倒れ込んでしまった。
(うっ…)
その姿”雄”を感じてしまい内部がピクリと痙攣する。
自分の体はすでに女としてつくりかえられてしまったようだ。
「いきなり潮を吹くとは大した逸材だな。」
と言いながら槻弓の太ももを撫でた。
(やめてくれ…)
義綱に体に少しでも触れられるだけで、体が反応してしまう。
すぐに両脚を閉じて、できるだけ距離を取った。
「そろそろ俺のほうが限界だ。」
義綱は着ているものを脱ぎ捨て始めた。
体は分厚くそれでいて均整がとれ、引き締まっていた。
ブルンっと音がしそうな勢いで男のそれが眼前に現れる。
いままで見た誰のものより大きく、太く、腹につきそうなくらい反りかえっていた。
「待て待て待て待て!!それをどうする気だ!!」
「決まっている。責任を取ってもらうぞ。」
もうそれを突っ込まれてしまったら自分は男には戻れない気がする、と槻弓は思った。
最後の力を振り絞って立ち上がろうとするも、足がガクガクと震えて、その場に倒れ込んでしまった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


