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名馬の城
第5章 さらわれた若武者
すかさず、義綱槻弓を抱き上げると茂みの中へ入っていった。
茂みの中に槻弓をそっと下ろし、その体を挟むように両膝をついた。
下から見上げてもそれは見事な陰茎だった。
「大丈夫だ。痛くしない。」
あまりにも優しくて甘い言い方だった。
不遜な態度で責任を取れと言いながら、どこか気遣いを感じさせる言動に怯む。
膝裏をぎゅっと掴まれ長大な陰茎を入り口のあたりに擦りつけられる。
思わず体が跳ねた。
(今は体が女だからそう感じているだけだ…)
挿れられたらもう後戻りはできない、と思いつつもどこか挿れてほしいと思う自分がいて怖くなる。
腰を優しく撫でられながら、ズッと熱くて太い塊が入ってくる。
「だめだ…入らない…」
指とは比べ物にならないほどの圧迫感に息が詰まりそうになる。
「力を抜け…」
先ほどまで余裕ぶっていた余裕のない表情に体の奥がゾクっとした。
義綱の束ねていた髪が一房はらりと落ち、額にかかった。
顔がもっと見たくて、手で髪をそっと払った瞬間、
「このっ…!」
「ひゃああっ!!」
義綱は一気に陰茎を奥に沈めてきた。
体を開かれるような痛みを伴う。
思わず眉間に皺を寄せてしまうと、また優しく腰や太ももを撫でられた。
「動くぞ…」
ゆっくり腰を動かされ、ズチュッズチュッと音をたてながら、体内からあふれ出る粘液が義綱自身に絡みつく。
だんだんと腰を強く激しく打ち付け始め、肌と肌を打ち付け合う乾いた音が静かな山の中に響いた。
茂みの中に槻弓をそっと下ろし、その体を挟むように両膝をついた。
下から見上げてもそれは見事な陰茎だった。
「大丈夫だ。痛くしない。」
あまりにも優しくて甘い言い方だった。
不遜な態度で責任を取れと言いながら、どこか気遣いを感じさせる言動に怯む。
膝裏をぎゅっと掴まれ長大な陰茎を入り口のあたりに擦りつけられる。
思わず体が跳ねた。
(今は体が女だからそう感じているだけだ…)
挿れられたらもう後戻りはできない、と思いつつもどこか挿れてほしいと思う自分がいて怖くなる。
腰を優しく撫でられながら、ズッと熱くて太い塊が入ってくる。
「だめだ…入らない…」
指とは比べ物にならないほどの圧迫感に息が詰まりそうになる。
「力を抜け…」
先ほどまで余裕ぶっていた余裕のない表情に体の奥がゾクっとした。
義綱の束ねていた髪が一房はらりと落ち、額にかかった。
顔がもっと見たくて、手で髪をそっと払った瞬間、
「このっ…!」
「ひゃああっ!!」
義綱は一気に陰茎を奥に沈めてきた。
体を開かれるような痛みを伴う。
思わず眉間に皺を寄せてしまうと、また優しく腰や太ももを撫でられた。
「動くぞ…」
ゆっくり腰を動かされ、ズチュッズチュッと音をたてながら、体内からあふれ出る粘液が義綱自身に絡みつく。
だんだんと腰を強く激しく打ち付け始め、肌と肌を打ち付け合う乾いた音が静かな山の中に響いた。

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