この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
名馬の城
第6章 甘い奈落
しかし、一晩のうち義綱が一回で満足することはない。
何度も体位を変え、満足してくれるまで抱かれる。
やっと秘所から男根が抜かれると、たいてい容量を超えた精液がトロトロと流れ出てくる。
脚を閉じようとすると、男はそれを許さずもってこさせた手拭いで丁寧に拭き始めるのだ。
「そのようなことは自分でやります!」
と言っても、いつも聞いてもらえない。
恥ずかしさに顔を伏せると、男はクスクスと笑い、余計に恥ずかしくなる。
一体いつになれば梓弓に帰ることができるのかわからないが、それまではじっと耐えるしかなかった。
ここにいては何一つ情報が与えられないため、義綱たちが何者なのか、梓弓があのあとどうなったのか何もわからない。
しかし、それがわかるまでに時間はかからなかった。
何度も体位を変え、満足してくれるまで抱かれる。
やっと秘所から男根が抜かれると、たいてい容量を超えた精液がトロトロと流れ出てくる。
脚を閉じようとすると、男はそれを許さずもってこさせた手拭いで丁寧に拭き始めるのだ。
「そのようなことは自分でやります!」
と言っても、いつも聞いてもらえない。
恥ずかしさに顔を伏せると、男はクスクスと笑い、余計に恥ずかしくなる。
一体いつになれば梓弓に帰ることができるのかわからないが、それまではじっと耐えるしかなかった。
ここにいては何一つ情報が与えられないため、義綱たちが何者なのか、梓弓があのあとどうなったのか何もわからない。
しかし、それがわかるまでに時間はかからなかった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


