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名馬の城
第6章 甘い奈落
「脱げ。」
槻弓は上半身にまとっているだけの肌小袖を脱いで、裸体をさらす。
男も着ているものを全て床に落とした。
相変わらず、いつ見ても立派な陰茎だった。
男の上品な顔に似合わず、反りかえる男根はさながら凶暴な蛇のようだった。
けれど、今はそれが自分の中で暴れまわることを望んでいる。
床に背中をつけて仰向けに寝ると、男は体を密着させて、男根をゆっくり沈めた。
最初はなかなかそれを体に受け入れるには時間がかかったが、指で十分に刺激を与えられ、秘部の準備が整うとすんなりと飲み込むようになった。
秘部になじませるように腰をゆらゆらと動かすと、内部は男根を歓迎するかのようにまとわりつき、ぐちゅぐちゅと卑猥な音をたてた。
男は腰を動かしながらも、ふっくらとした乳房を口に含んだり、吸い付いたりして感触を楽しむ。
だがだんだんと男の顔に余裕がなくなってきて、腰を打ち付け始めた。
パンパンと肌同士が激しく当たる音、呼応するようにグチュグチュと体内の粘液をかき回される音が室内に響く。
「心地よいか…?」
男は再度聞く。
「はい…」
「どう心地よい?」
「私の中を擦り上げ、いい具合にございます…。もっと擦ってくだされ…あああ…もっと…たいへん…心地ようございます…ああん…」
「お前はここをこうされるのが好きだな?おらっ!!」
「あんっ!!」
女の体になって、体を重ねるようになってから、腹側を陰茎で擦られるといいようもない快感が襲ってくることに気づく。
「おらっ!おらっ!もっと鳴け!!」
「あんっ!あんっ!ああんっ!!はあんっ!!あっ!あっ!」
男の腰の動きに合わせて押さえていた声が出てしまう。
今度は絶頂に達しそうだ。
「あっ!あっ!あっ!あっ!そこぉ…、あぁーんっ!」
達してしまうと、男も精も中に吐き出す。
槻弓は上半身にまとっているだけの肌小袖を脱いで、裸体をさらす。
男も着ているものを全て床に落とした。
相変わらず、いつ見ても立派な陰茎だった。
男の上品な顔に似合わず、反りかえる男根はさながら凶暴な蛇のようだった。
けれど、今はそれが自分の中で暴れまわることを望んでいる。
床に背中をつけて仰向けに寝ると、男は体を密着させて、男根をゆっくり沈めた。
最初はなかなかそれを体に受け入れるには時間がかかったが、指で十分に刺激を与えられ、秘部の準備が整うとすんなりと飲み込むようになった。
秘部になじませるように腰をゆらゆらと動かすと、内部は男根を歓迎するかのようにまとわりつき、ぐちゅぐちゅと卑猥な音をたてた。
男は腰を動かしながらも、ふっくらとした乳房を口に含んだり、吸い付いたりして感触を楽しむ。
だがだんだんと男の顔に余裕がなくなってきて、腰を打ち付け始めた。
パンパンと肌同士が激しく当たる音、呼応するようにグチュグチュと体内の粘液をかき回される音が室内に響く。
「心地よいか…?」
男は再度聞く。
「はい…」
「どう心地よい?」
「私の中を擦り上げ、いい具合にございます…。もっと擦ってくだされ…あああ…もっと…たいへん…心地ようございます…ああん…」
「お前はここをこうされるのが好きだな?おらっ!!」
「あんっ!!」
女の体になって、体を重ねるようになってから、腹側を陰茎で擦られるといいようもない快感が襲ってくることに気づく。
「おらっ!おらっ!もっと鳴け!!」
「あんっ!あんっ!ああんっ!!はあんっ!!あっ!あっ!」
男の腰の動きに合わせて押さえていた声が出てしまう。
今度は絶頂に達しそうだ。
「あっ!あっ!あっ!あっ!そこぉ…、あぁーんっ!」
達してしまうと、男も精も中に吐き出す。

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