この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
なにしてるの?
第1章 ねぇ、なにしてるの?
 14

「あぁっ、っく、ううっ」

 まだ僅かな、こんな愛撫でさえ、こんなに感じてしまうのだから、この先、どんなに感じるんだろう…
 心とカラダが痺れてしまう。

 すると…
「まさか、まだ、出ないわよね?」
 と、ゆりさんが訊いてきた。

「あ、は、はい、な、なんとか大丈夫ですぅ」
 僕は、喘ぎながら応える。

「うん、よかった、出来るだけガマン、頑張るのよ」

「あ、は、はいっ」
 頷く。

「ガマンすればするほど、ラストは気持ちいいみたいだからね」

「あ、は、はい」
 ゆりさんはそう囁きながら、T シャツを脱がし、そして…

「さぁ、腰を上げてぇ…」
 パンツをも、脱がしてくれてきた。

「あ…」
 
「あ、あらぁ、スゴいわぁ…」
 そう、僕のアソコは、パンツを下ろした瞬間に、ブルンっと、まるで音が聞こえるみたいに反り返り、脈打ち、震えていた。

「うん、いいカタチ…」
 
「あっ、ううっ」
 そしてゆりさんはそう囁きながら、アソコに指先を絡め、撫でてきた。

「ううん、やっぱりぃ、若いってぇ、いいわぁ…
 それにぃ潤くん、色もキレイだしぃ、カタチもよいわぁ…」

「あっ、くっ」
 そう囁きながら、人差し指で亀頭をツーっと撫でてくる。

「うわっ、すごい先走りぃ」

「えっ、あっ、っく」
 そう囁きながら、その先走りの液を亀頭に塗り、撫で回してくる。

「あっ、うっ、っくっ」

「うわぁ、ビクン、ビクンって跳ねるぅ」
 そう、アソコが、撫でられるたびに、ブルンと跳ね上がっているのが解る。

 そして、ジンジン、ズキズキと痛い位に疼いてきてもいた…

「うぅん、ここ感じるのぉ…」

「あぁっ、うっ、っくぅ」
 僕は答えの代わりに、ビクンビクンと跳ね、脈打ち、身悶えしてしまう。

「うわぁ、気持ち良さそうねぇ…」

「あぁ、う、うぅぅ」

「ガマン、ガマンよぉ…」

「あっ、うっ、は、はいっ」

 そして、亀頭に温かく、ヌルっと生めかしい感触がーー

「うふふ」

 ジュブ……

「…っくぅ」

 そう、ゆりさんがしゃぶって…
 フェラしてくれてきたんだーー

 アソコが、ビクンっと強く跳ね返る…

 ジュブ、シュボ…

「うわぁ、固い、熱いわぁ……」

 強い快感に、身悶え、震えてしまうーー


/19ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ