この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
なにしてるの?
第1章 ねぇ、なにしてるの?
 15

 ジュブ、シュボ、ジュブ、シュボ…

 ゆりさんの唇が、舌先が、亀頭に絡まり、吸い、舐め、しゃぶってきてくれていた。

「ああっ、うっ、っく、うわぁ」
 僕は悲鳴に近い、喘ぎを漏らし、身悶えし、身震いし、のけ反ってしまう。

「ほらぁ、気持ちいいのぉ?」

「あっ、っく、は、はいぃ」

「わたしもねぇ、舐められるのが大好きだからねぇ…
 ちゃんとぉ、覚えて、舐めてよぉぉ…」

「あ、っくぅ、は、はいぃ」

 ジュブ、シュボ、ジュブ、シュボ…

「うっ、うぅぅっくぅ」
 そして指先が、根元を握り、ゆっくりとシゴいてくる。

 うわぁぁ…
 なんて快感なんだぁ、センズリなんてぇ、問題にならないぃ…
 僕は、頭の中で、そう叫び、喘いでしまう。

 そして、また…

 僕は今、世界で一番幸せな高校生かもしれない…
 いや、間違いないっ…
 そうも、心で叫んでいた。

 だけど、快感の昂ぶりと共に、迫りくる強い快感、いや、射精感…
 ジンジンと、奥から精液が沸き起こってきているのを自覚していた。

「あ、うっ、や、ヤバいっですぅ」

「えっ、あっ、そうなのっ」

「あ、うん、は、はいっ」

「あ、うん、そう」
 ゆりさんはそう呟き…唇を離した。

「……んんっ」
 その途端に、アソコが宙を打ち、空虚感に震え、ビクンビクンと脈打った。

「うわぁ、スゴくぅ、震えてるわぁ」

「あ、う、うぅぅ」

「じ、じゃぁさぁ、もう、わたしもガマンできないからさぁ…」
 するとゆりさんはそう言って…
 僕の両腕を掴み、グイッと引き起こし、反対に、仰向けに寝てきたのだ。

 いよいよだ…

「じゃぁ、さぁ、お願いね…」
 ゆりさんは仰向けになり、両手を広げ、そう囁き…

「さぁ…」
 そう言って、自ら、ゆっくりとバスタオルの合わせ目を開いていく。

「あ、あぁ…」

 そこには、柔らかそうで、カタチの良いオッパイと、ピンク色の乳首が勃ち…

「さぁ、まずは、キスからね…」
 甘い、女神の囁きが、聞こえてきたーー

 そう、まずは、キスだ…
 キスからだ。

 僕は顔を、ゆりさんの、キレイな顔に、決め細かい、白い肌の顔へと寄せていき…

 おそるおそる、唇を、そのゆりさんの、艶ゆかな唇に触れていく……

「はぁ……」
 その甘い吐息に、僕は、酔い痴れてしまう。


/19ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ