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なにしてるの?
第1章 ねぇ、なにしてるの?
 19

 今、この瞬間、世界で一番幸せなオトコの僕は…
「これがぁ、ここがぁ、わたし感じるのぉ…
 ね、ねぇ、イジってよぉぉ…
 ねぇ、早くぅぅ……」
 そうゆりさんに囁かれ…

「ほらぁ、もぉぉ早くぅぅ…」
 と、指先を捕まれ、そして導かれ…

「ほらぁ、ここ、コレを、弄ってぇ…」
 と、ゆりさんが自らの指先で広げ、肉芽といえる様な、キレイなピンク色のクリトリスを露にし、掴まれた指先を引き寄せ…

「はぁぁんん………」
 僕は、指先で、このクリトリスに触れていく。

「んんっ、じ、潤くぅぅん…」
 指先が、コリコリとした肉のシコリを感じ、指先のヒラで擦り、押していくと…

「んはぁぁん、あぁん、いいわぁぁ…」
 ゆりさんは気持ち良さそうな声を上げ、漏らし、のけ反り、身悶えをしてきたのだ。

 う、うわぁ、なんて気持ち良さそうなんだぁ…

 僕は、そんなゆりさんの身悶えを目の当たりにし、更に、いや、これはオトコの、オスのサガなんだろう…
 更に、グリグリと押し、擦り、弄っていく。

 すると…
「はぁぁん、いい、堪らないわぁ…
 ねぇ、潤くぅん、もっとぉ強く弄ってぇ」
 ゆりさんはそう喘ぎ、叫ぶ。

「は、はいっ」
 僕は、見えないナニかに導かれるかの様に、更に強く弄り、そして…

「あっ」

「ん、んんっ」
 なんと、弄っていた人差し指の指先が、スゥッと吸い込まれるかの様に、熱い、肉の隙間に入ってしまった…
 いや、僕の指先が、挿入ってしまったのである。

「ん、はぁ、ん、んんっ」
 ゆりさんは更に身悶えし…

「ね、ねぇ、も、もう一本っ」

「えっ?」

「もう一本、ん、二本指挿入れてよぉ」

「は、はいっ」
 僕は人差し指と中指までをも挿入れていく。

「んっ、はぁっ、ゆ、指曲げてぇ…」

「えっ?」

「中でぇ、ゴリゴリしてぇっ」
 二本の指先が中の肉の壁に当たり…
 何か熱いモノが溢れ出し、中の肉壁が震えてくるみたいに感じてきた。

「んっ、はぁっ、いいっ」
 とにか、二本の指先が気持ちいいのだ。

 中の独特な肉壁の微妙な固さと柔らかさと、熱さ…
 何ものともいえない感触…
 中でゴリゴリと動かしているだけなのに快感である。

「ああっん、じ、潤くぅん、挿入れながらぁ、クリを舐めてぇ」

「えっ?」

「グリグリしながら、舐めてよぉ」

「えっ?」

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