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なにしてるの?
第1章 ねぇ、なにしてるの?
 17

 僕はゆりさんのオッパイを揉み、乳首を舐めながら、世の中のオトコ達がオッパイを求める意味が、よくわかった気がしていた。

 とにかく、快感、気持ちよいのだ…
 この柔らかさ、感触、乳首の甘さ、微妙な固さ…
 オトコ心をそそる全てが、ここにある。

「あ、う、うん、じ、潤くぅんん…」
 ゆりさんはうっすらと汗ばみ、喘ぎ、身悶えをしてくる。

「あ…」
 そして、身悶えながら絡む脚の間が一瞬触れて…
 それがヌルっと、びしょ濡れになっているのに気付いたのだ。

 うわっ、な、なんだ、スゴく濡れてるぅ…

「はぁぁ、ん、ダメぇ…」
 すると、ゆりさんはそう喘ぎ…

「ダメぇ、ガマンできないわぁぁ…」
 そう喘ぎながら、グイっと僕を押し…
 カラダをズラし、両脚を開いたんだ。

「あっ」
 僕は、絶句、いや、この目の前の光景に言葉を失くしてしまった。

「あ、はぁ、ダメぇ、ガマンできないのぉ」
 するとゆりさんはそう喘ぎ、ギュッと僕の手を掴み…

「ね、ねぇ、触ってぇ、イジってぇ…」
 そう言ってきたんだ。

「えっ、あっ」
 それに、目の前に広がる光景が…
 初めて目にするナマのオンナのアソコ…
 いや、AVだってまともに見た事がない、そして…

「うわっ」
 な、なんと、ゆりさんは…
 無毛、パイパンなんだーー

「え、あ、もぉ」
 するとそんな僕の視線を感じ…

「も、もしかしてぇ、初めてなのぉ?」
 
「あ、は、はい」
 そう頷く僕に…

「あら、もぉ、恥ずかしいわぁ…」
 と、そう呟きながら、手で隠してきたのだが…

「ううん、いいわ、いいかぁ、ガマンできないしぃ…」
 と、手を退けて…

「うわっ」
 両脚を広げ、右手の二本指先で、アソコを広げ、見せてきたんだ。

「あぁ、恥ずかしいわぁ…」
 でも、かなり、感じているみたい。

「さぁ潤くぅん、これがぁオンナのアソコぉ」
 
「うわ……」
 そこには、キレイなピンク色の、まるで花ビラが、キラキラと濡れ光っていた。

 そして…
「こ、これがぁ、クリトリスぅ…」
 二本指先で広げて見せてきた。

「これがぁ、ここがぁ、わたし感じるのぉ…
 ね、ねぇ、イジってよぉぉ…」

「……」
 僕は幸せ過ぎて、言葉にならなかった。

「ねぇ、早くぅぅ…」

 今の僕は、世界で一番幸せなオトコに違いないーー


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