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なにしてるの?
第1章 ねぇ、なにしてるの?
1
「ねぇ潤くん、今、なにしてたの?」
浴室に、突然入ってきた悠里叔母さんが、そう訊いてきた。
「あっ、い、いや、そ、そのぉ」
僕は、そんな不意の問いに、慌ててしまう。
だって…
「あらぁ、その手に持ってるのはぁ?」
「え、あっ、こ、これは…」
全身から冷や汗が流れ、鼓動が激しく高鳴り、手が震えてしまう。
「それ、ストッキングよねぇ…」
「あ、え、い、いや…」
僕は、ストッキングを持つ手が、ブルブルと震えてしまっていた。
「ふぅん…」
悠里叔母さんの目が、ジッと僕を見つめ…
「あ、そうかぁ…
洗濯カゴから溢れていたストッキングを拾ってくれてたんだぁ」
「え、あ、は、はい、そうなんです」
そう、頷くと…
「そんな筈ないでしょっ」
と、ピシャッと一転、語気を強めて言ってきた。
「あっ」
「もう、調子がいいんだからぁ」
逸れずにジッと見つめ…
その悠里叔母さんの目には、語気の様な怒りではなく、妖しい色が浮かんでいて…
「違うでしょう…
だって、いつも脱いだストッキングは洗濯ネットに入れてるんだからぁ…」
と、洗濯カゴの脇に置いてあるそのネットをチラと見て、スッと僕に目を戻し…
「そのストッキングでなにをしていたのかなぁ?」
その美しい、艶やかな唇を少し歪めて笑みを浮かべ…
そう訊いてくる。
「あ…い、いや、そ、それは…」
僕の声は、絶望感に震えてしまう…
だって、正に、この場面は、現行犯といえるのだから…
とても、言い逃れはできそうもない。
ましてや僕は、シャワーを浴びようとトランクスパンツ一枚の姿であるし…
いや、そのトランクスの中心が…
熱く、固く、猛々しく、盛り上がっているのだから。
そして悠里叔母さんは、この僕の猛々しく震えているトランクスの盛り上がりをジッと見つめながら…
「ふぅぅん、そうかぁ…」
そう、呟いたーー
「ねぇ潤くん、今、なにしてたの?」
浴室に、突然入ってきた悠里叔母さんが、そう訊いてきた。
「あっ、い、いや、そ、そのぉ」
僕は、そんな不意の問いに、慌ててしまう。
だって…
「あらぁ、その手に持ってるのはぁ?」
「え、あっ、こ、これは…」
全身から冷や汗が流れ、鼓動が激しく高鳴り、手が震えてしまう。
「それ、ストッキングよねぇ…」
「あ、え、い、いや…」
僕は、ストッキングを持つ手が、ブルブルと震えてしまっていた。
「ふぅん…」
悠里叔母さんの目が、ジッと僕を見つめ…
「あ、そうかぁ…
洗濯カゴから溢れていたストッキングを拾ってくれてたんだぁ」
「え、あ、は、はい、そうなんです」
そう、頷くと…
「そんな筈ないでしょっ」
と、ピシャッと一転、語気を強めて言ってきた。
「あっ」
「もう、調子がいいんだからぁ」
逸れずにジッと見つめ…
その悠里叔母さんの目には、語気の様な怒りではなく、妖しい色が浮かんでいて…
「違うでしょう…
だって、いつも脱いだストッキングは洗濯ネットに入れてるんだからぁ…」
と、洗濯カゴの脇に置いてあるそのネットをチラと見て、スッと僕に目を戻し…
「そのストッキングでなにをしていたのかなぁ?」
その美しい、艶やかな唇を少し歪めて笑みを浮かべ…
そう訊いてくる。
「あ…い、いや、そ、それは…」
僕の声は、絶望感に震えてしまう…
だって、正に、この場面は、現行犯といえるのだから…
とても、言い逃れはできそうもない。
ましてや僕は、シャワーを浴びようとトランクスパンツ一枚の姿であるし…
いや、そのトランクスの中心が…
熱く、固く、猛々しく、盛り上がっているのだから。
そして悠里叔母さんは、この僕の猛々しく震えているトランクスの盛り上がりをジッと見つめながら…
「ふぅぅん、そうかぁ…」
そう、呟いたーー

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