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なにしてるの?
第1章 ねぇ、なにしてるの?
 8

「あ、あぁ、ゆ、ゆり…さ…ぁん…」
 おそらく、ゆりさんの手の中でアソコがビクン、ビクンと跳ね、震えたのだろう…
 ゆりさんは、慌てて、手を離す。

「あぁ、ふぅ、はぁぁ…」
 ゆりさんの手という支えがなくなったアソコは、まるで、空を打つかの如くに、ビクン、ビクンと激しく猛り、跳ね震える。

「うわぁ、ホント、スゴいわねぇ」
 それを見て、そんな感嘆の声を漏らす。

「あ、う、は、はぁ…」
 僕はそう、安堵の吐息を漏らし、ふと、目を開き、前を見ると…

「あ…」
 その目の前には、AV 以外で初めて見る、ナマの女性の、オンナの裸があった。

「………」
 僕は思わず、ジッと見つめ…
 そして、上から下まで無意識に見つめていく。

 憧れのキレイな悠里叔母さんの、シャワーの雫に濡れた顔…
 白く、柔らかそうなオッパイ…
 滑らかそうな肩からの裸…
 括れたウエストライン…
 そして…
「あっ」
 
「や、じ、潤くんっ」
 ゆりさんは慌てて、手で隠したのだが…

「……」
 ほぼ、無毛だった。

「もう、潤くんの目がヤラしいわ」

「あ、は、はい、ご、ごめんなさい、初めて…見る…から……」

「え、あ、そうか…」

「………はい」

「そうよねぇ、初めてなんだよねぇ…」

「………」

「そうなんだよねぇ…」
 ゆりさんはそう呟きながら、ゆっくりと手をズラし…

「わたしさぁ、元々が薄いのよねぇ…」

「え?」

「ほら、アソコの毛がさぁ」

「………」
 どう、応えてよいのか分からない。

「あ、でも、潤くんはずいぶんとオトコらしくなっちゃってさぁ」
 と、突然、ゆりさんは、脈打つアソコを見つめ、そう呟いてきた。

「え、あ…」

「ほら、もう、こんなにぃ」

「あっ、うっ」
 そして、そう呟いたと思った瞬間に、サッと跪き…
 アソコを唇に含んできたんだ。

「ほらゃぁ、ほんなにぃ…」
 ほらぁ、こんなにぃ…
 舐めながら、そう呟く。

「あっ、ううっ」
 夢にまで見た、フェラチオが…

「ん、んん…」

 ピチャッ、プュチュ…

「あ…っくっ……」

 フェラチオが、こんなに気持ちがいいなんて…

ピチャッ、プュチュ…

「……っくうぅ……」

 あまりの快感に、カラダの力が抜け、膝が震え…
 浴室の壁に寄りかかりながら、身悶えてしまうーー

 
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