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なにしてるの?
第1章 ねぇ、なにしてるの?
2
「ふぅぅん…」
「あ……う……」
僕は正に、ヘビに睨まれたカエル状態に固まり、震え、焦っていた…
だって…
今、正に、ストッキングをイタズラしようとしている瞬間を、悠里叔母さんに見つかってしまったのだからーー
「それさぁ…」
「……あ…」
悠里叔母さんの目が、僕が掴んでいるストッキングをジッと見つめ…
「それ、どうするの?」
そう、凛とした声音で訊いてきた。
「……え…あ……」
「どうしようとしていたの?」
更に語気が強まり…
「……あ、い、いや…」
「ねぇ、さぁ、ほらぁ」
逃げられない…
「う、うぅ…」
僕は絶望感に陥りながらも、そう訊いてくる悠里叔母さんの目が、妖しい光を帯びてきているのを感じていた…
だけど、僕は、とても、本当のことを言えそうにはない…
の、だがーー
「ほらぁ、今さらよぉ…」
「……」
そう、現行犯だから、逃げられない。
「トボケたって無駄よぉ、全部分かってるんだからさぁ…」
今度は語気が緩み…
「……」
「わたしはさぁ、潤くんの口から直接訊きたいのぉ…」
いや、甘い口調に変わり…
「………」
「さぁ、白状なさい」
悠里叔母さんの声音が、優しい響きに変わり…
目の光が、濡れて見え…
「さぁ、どうしようとしていたのかなぁ?」
変な昂ぶりを感じ、心が揺らいできた。
「ねぇ、さぁ…」
「あ、う、うぅ…」
僕は、ドキドキと高鳴り、アソコが熱く、ズキズキと疼き始めてきた。
すると…
突然、悠里叔母さんの手が伸び…
「あ……」
焦燥感にモジモジと立ち尽くしている僕のストッキングを握っている手を掴み…
「ほらぁ…」
悠里叔母さんに捕まれた手がグイッと、僕の顔へと持ち上げられ…
「ホントはさぁ…こうやってぇ……」
この手をストッキングごと、鼻先へと押し付けてきて…
「う…」
「ホントはさぁ、こうやってぇ、匂いを嗅いでいたんじゃないのぉ」
そう、妖しく目を、いや、濡れた目を浮かべ、グイグイとストッキングごと鼻先へと押し付けてくる。
「あ…う、うぅ……」
「このわたしのさぁ…一日中穿いたぁ、臭ぁいストッキングの匂いを嗅いでさぁ…」
「う…」
突然、猛っているアソコをギュッと握られ…
「ココをさぁ…」
抗えない、いや、震えてしまうーー
「ふぅぅん…」
「あ……う……」
僕は正に、ヘビに睨まれたカエル状態に固まり、震え、焦っていた…
だって…
今、正に、ストッキングをイタズラしようとしている瞬間を、悠里叔母さんに見つかってしまったのだからーー
「それさぁ…」
「……あ…」
悠里叔母さんの目が、僕が掴んでいるストッキングをジッと見つめ…
「それ、どうするの?」
そう、凛とした声音で訊いてきた。
「……え…あ……」
「どうしようとしていたの?」
更に語気が強まり…
「……あ、い、いや…」
「ねぇ、さぁ、ほらぁ」
逃げられない…
「う、うぅ…」
僕は絶望感に陥りながらも、そう訊いてくる悠里叔母さんの目が、妖しい光を帯びてきているのを感じていた…
だけど、僕は、とても、本当のことを言えそうにはない…
の、だがーー
「ほらぁ、今さらよぉ…」
「……」
そう、現行犯だから、逃げられない。
「トボケたって無駄よぉ、全部分かってるんだからさぁ…」
今度は語気が緩み…
「……」
「わたしはさぁ、潤くんの口から直接訊きたいのぉ…」
いや、甘い口調に変わり…
「………」
「さぁ、白状なさい」
悠里叔母さんの声音が、優しい響きに変わり…
目の光が、濡れて見え…
「さぁ、どうしようとしていたのかなぁ?」
変な昂ぶりを感じ、心が揺らいできた。
「ねぇ、さぁ…」
「あ、う、うぅ…」
僕は、ドキドキと高鳴り、アソコが熱く、ズキズキと疼き始めてきた。
すると…
突然、悠里叔母さんの手が伸び…
「あ……」
焦燥感にモジモジと立ち尽くしている僕のストッキングを握っている手を掴み…
「ほらぁ…」
悠里叔母さんに捕まれた手がグイッと、僕の顔へと持ち上げられ…
「ホントはさぁ…こうやってぇ……」
この手をストッキングごと、鼻先へと押し付けてきて…
「う…」
「ホントはさぁ、こうやってぇ、匂いを嗅いでいたんじゃないのぉ」
そう、妖しく目を、いや、濡れた目を浮かべ、グイグイとストッキングごと鼻先へと押し付けてくる。
「あ…う、うぅ……」
「このわたしのさぁ…一日中穿いたぁ、臭ぁいストッキングの匂いを嗅いでさぁ…」
「う…」
突然、猛っているアソコをギュッと握られ…
「ココをさぁ…」
抗えない、いや、震えてしまうーー

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