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なにしてるの?
第1章 ねぇ、なにしてるの?
 7

 ガチャ…
 と、浴室のドアの開く音がして…

「わたしもぉ…」
 そう、悠里叔母さんは囁きながら…

「え、あっ」
 僕の後ろから抱きついてきたんだ。

 背中に、悠里叔母さんのカラダの生々しい感触が…
 肩に髪の毛が…
 背中の真ん中の両脇辺りにオッパイの柔らかな感触が…

「うっ、あっ」
 そして、後ろから両腕が回り込み…

「あっ、うっ」
 アソコをギュッと握ってきたんだ。

「あら、もう、またぁ、こんなに固くなってるぅ…
 ホント、スゴいわねぇ」
 後ろから、そう囁いてきた。

「あっ、いや」

「うふ、スゴい、ギンギンね」
 ギュッ、ギュッと握ってくる。

「あっ、うっくっ」

「うわぁ、熱く、それにぃ、ビクン、ビクンと脈打ってるぅ」
 そう、僕のアソコは、握られながら、ビクン、ビクンと脈打ち、猛っていた。

「うわぁ、若いってスゴいわねぇ…
 それにぃ、ホントに、もう久しぶりぃ」
 悠里叔母さんはそう呟きながら、アソコの感触を楽しみ、再確認するかの様に握ってきていた。

「え、久しぶりって?」

「ええ、だからぁ、コレがぁ、オトコがぁ、久しぶりってことよぉ」

「え?」
 何か僕には、その言葉が意外に感じていた。

「ふぅ、久しぶりなのぉ、うん、丸二年以上振りかなぁ」
 悠里叔母さんは少し感慨気味にそう呟きながら…
「ほらぁ、コッチ向いてぇ…」
 そう言って、僕を振り向かせ…

「洗ってあげるねぇ」
 手にボディーソープを泡立て、握ってきたんだ。

「あっ、うっ」
 その泡の、えもいわれぬ快感の感触に僕は、呻き、思わずカラダをくの字にかがんでしまう。

「うわっ、ギンギンだぁ」
 そう言って、ゆっくりとシゴいてきた。

「あっ、ゆ、悠里叔母さぁんん…」

「あぁ、もう、叔母さんなんてぇ…
 悠里、ゆりでいいわよぉ…」

「うぅ、え、あ、は、はい、ゆ、悠里叔母さ、あ、ゆ…りさぁん……」
 
「うん、そう、潤くん…ゆりでいいわぁ…」

「あ、は、はいぃ…」
 そう言いながらも、僕は、その手の感触に身悶えしていた。

 ボディーソープの泡が堪らなく、ましてや、アソコを他人に初めて握られ、シゴかれるんだから…
 堪らない、いや、とても堪らない快感であった。

「あ、あぁ、ゆ、ゆり…さ…ぁん…」



 
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