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聖女のような可憐な少女だと思って告白したら……痴女だった件
第1章 勇気。それは、自分を奮い立たせる魔法
オレは夢でも見ているのか?
だとしたらこいつはとびっきりの悪夢だ。
初恋の人に意を決して告白したら彼女は自分をマゾだと宣い、しかもオレのことを残虐非道の強姦魔だと思っている。
オレは暴力が嫌いだ。
決して人に向けて拳を振るわないと堅く心に誓っている。
女性に乱暴を働くなどもってのほかだ。
想像するだけで胸がムカムカする。
そんな自分がご主人様になどなれるわけもないじゃないか。
再び恥肉を仰ぎ見れば、秘裂の狭間が愛液できらきら光っている。
微かに覗く鮮やかなピンク色の内粘膜も、牡の情動をレッドゾーンに飛びこませた。
まずは嫌われないように、望み通りにしなければ。
かぶりつきたい衝動を必死に抑え。
「確かに驚きはしたけど、キモチは変わらない」
風花(かざはな)さんは、いつのまにかパンティを脱ぎ終えていた。
「良かったらこれ、神岡(かみおか)くんにあげるわ、お近づきの印に」
「えっ!」
「男の子って、こういうの大好きなんじゃないの。 女の子のパンツ、フフ♥ しかも脱ぎたてなのよ、汚れていて申し訳ないけど。あっ、でも、そこがいいのかしら、フフ♥」
「い、いや。その……」
なんと答えたものかどうか分からず、オレはとまどった。
「ホラ、よく見て」
そう言って、彼女はふいに今しがた脱ぎ終えたばかりのパンティをよく見えるように広げて、こちらに向けて突き出したのだった。
湯気の立ちそうなクロッチ布のところを鼻先に突きつけられて、オレは面食らった。
クロッチの真ん中、やや後方に菱型のシミがくっきりと付いていた。彼女の愛液だろう。
そこだけ濡れて光っている。
むわっと濃厚に牝の香りがたちのぼった。
「気に入ってもらえたみたいね、フフ♥」
お嬢さまはシルクのパンティを器用にちょいちょいと畳むと、オレの手に握らせた。
だとしたらこいつはとびっきりの悪夢だ。
初恋の人に意を決して告白したら彼女は自分をマゾだと宣い、しかもオレのことを残虐非道の強姦魔だと思っている。
オレは暴力が嫌いだ。
決して人に向けて拳を振るわないと堅く心に誓っている。
女性に乱暴を働くなどもってのほかだ。
想像するだけで胸がムカムカする。
そんな自分がご主人様になどなれるわけもないじゃないか。
再び恥肉を仰ぎ見れば、秘裂の狭間が愛液できらきら光っている。
微かに覗く鮮やかなピンク色の内粘膜も、牡の情動をレッドゾーンに飛びこませた。
まずは嫌われないように、望み通りにしなければ。
かぶりつきたい衝動を必死に抑え。
「確かに驚きはしたけど、キモチは変わらない」
風花(かざはな)さんは、いつのまにかパンティを脱ぎ終えていた。
「良かったらこれ、神岡(かみおか)くんにあげるわ、お近づきの印に」
「えっ!」
「男の子って、こういうの大好きなんじゃないの。 女の子のパンツ、フフ♥ しかも脱ぎたてなのよ、汚れていて申し訳ないけど。あっ、でも、そこがいいのかしら、フフ♥」
「い、いや。その……」
なんと答えたものかどうか分からず、オレはとまどった。
「ホラ、よく見て」
そう言って、彼女はふいに今しがた脱ぎ終えたばかりのパンティをよく見えるように広げて、こちらに向けて突き出したのだった。
湯気の立ちそうなクロッチ布のところを鼻先に突きつけられて、オレは面食らった。
クロッチの真ん中、やや後方に菱型のシミがくっきりと付いていた。彼女の愛液だろう。
そこだけ濡れて光っている。
むわっと濃厚に牝の香りがたちのぼった。
「気に入ってもらえたみたいね、フフ♥」
お嬢さまはシルクのパンティを器用にちょいちょいと畳むと、オレの手に握らせた。

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