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聖女のような可憐な少女だと思って告白したら……痴女だった件
第1章 勇気。それは、自分を奮い立たせる魔法
「年頃の男にこんなモノを渡して、どうなっても知らないぞ」
スカートを整えると。
「合格よ。これから婦女暴行という犯罪行為に及ぶことをその被害者へと堂々宣言するなんて、さすがはご主人様♥ 傲岸不遜ですわ、フフ♥」
だが彼女は、明らかに反応を楽しんでいる。
豊かな胸が腕に当たっても気にした素振りさえなかった。
「えっ!!」
「付き合ってあげてもイイわよ♥ もうガマンできません……くっ♥ ンンっ♥」
だが――そんなことができるわけがない。
ポリシー以前にあまりに危険だ。
「レイプはしない」
オレは思わず語気を強めた。
櫻(さくら)は虚を突かれた様子で
「ど、どうしてですのっ」
と狼狽える。
だが、程なくしてまた感動に打ち震え。
「牝奴隷が望むというならあえてそのご褒美を取り上げる。これこそまさしく調教の極意。おあずけ」
オレは逆壁ドンをされてしまう。
長く艶やかな黒髪に白い肌、長い睫毛、小さな唇。
制服の上からでもその造型の美しさと大きさがわかるほどの胸も実に素晴らしい。
女の子特有の甘い匂いにクラクラしてくる。
女の子慣れしていないオレには、いささか刺激が強すぎる。
彼女はオレの顔を覗き込むように、ますます接近して来た。
スカートを整えると。
「合格よ。これから婦女暴行という犯罪行為に及ぶことをその被害者へと堂々宣言するなんて、さすがはご主人様♥ 傲岸不遜ですわ、フフ♥」
だが彼女は、明らかに反応を楽しんでいる。
豊かな胸が腕に当たっても気にした素振りさえなかった。
「えっ!!」
「付き合ってあげてもイイわよ♥ もうガマンできません……くっ♥ ンンっ♥」
だが――そんなことができるわけがない。
ポリシー以前にあまりに危険だ。
「レイプはしない」
オレは思わず語気を強めた。
櫻(さくら)は虚を突かれた様子で
「ど、どうしてですのっ」
と狼狽える。
だが、程なくしてまた感動に打ち震え。
「牝奴隷が望むというならあえてそのご褒美を取り上げる。これこそまさしく調教の極意。おあずけ」
オレは逆壁ドンをされてしまう。
長く艶やかな黒髪に白い肌、長い睫毛、小さな唇。
制服の上からでもその造型の美しさと大きさがわかるほどの胸も実に素晴らしい。
女の子特有の甘い匂いにクラクラしてくる。
女の子慣れしていないオレには、いささか刺激が強すぎる。
彼女はオレの顔を覗き込むように、ますます接近して来た。

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