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聖女のような可憐な少女だと思って告白したら……痴女だった件
第1章 勇気。それは、自分を奮い立たせる魔法
「そうだ。おあずけだ」
顔は小さいのに目は大きくて、位置も揃っていて、唇は水を飲んだ直後みたいにツヤツヤしていて、胸は大きくて、なのに身体は細くて、脚は白くて、スカートとソックスとの間にある絶対領域の破壊力は無限大で、言葉を交わすたびに良い匂いがして。
風花(かざはな) 櫻(さくら)は完璧なくらいに美少女だった。
それが、三つも四つも離れた席からじゃなく、窓の隙間からでもなく、間近で見てしまった。
「良かったわ、私(わたし)の早とちりではなくて。この絵を見たときから、運命を感じていましたから、フフ♥」
風花(かざはな)さんは、左胸のポケットから1枚の紙を取り出し
「この絵みたいに、私(わたし)を犯してくれるんでしょう」
まっすぐに絵を見つめる彼女は、同じ1年生とは思えないくらい大人びた雰囲気を纏っていながら、オレに視線を向け直すと、子どもっぽい笑みを浮かべ。
「レイプしてくれるんでしょう、フフ♥」
オレが女子の似顔絵を描いて小銭を稼いでいることを素直に話すしかないか。
結果……彼女は赦してくれた。
さらに連絡先の交換にも成功した。
「あら、なんだかとっても紳士さんね、フフ♥ そういうところもステキだわ♥ わたしのことは、櫻(さくら)って、呼んで、フフ♥
櫻(さくら)はモジモジと腰をくねらせ、膝をすりあわせた。
きっと、また興奮して愛液があふれ出てきたのだろう。
下着をはいてないせいで、愛液が伝うのをどうしようもできないのに違いない。
オレがいなかったら、この場でオナニーを始めかねない勢いだった。
櫻(さくら)の放つ、女の子特有のふわふわした空気に耐えられず、オレは学校を飛び出した。
今日初めて話した女の子と名前で呼び合うなんて、オレには出来ない。
ましてや、レイプなんて……できるわけがない……。
クソ、どうしてオレは今まで女の子との交流を絶って、男子とばかり遊んできたんだ。
さっきのやり取りを思い出すだけで顔が真っ赤になる自分がいる。
顔は小さいのに目は大きくて、位置も揃っていて、唇は水を飲んだ直後みたいにツヤツヤしていて、胸は大きくて、なのに身体は細くて、脚は白くて、スカートとソックスとの間にある絶対領域の破壊力は無限大で、言葉を交わすたびに良い匂いがして。
風花(かざはな) 櫻(さくら)は完璧なくらいに美少女だった。
それが、三つも四つも離れた席からじゃなく、窓の隙間からでもなく、間近で見てしまった。
「良かったわ、私(わたし)の早とちりではなくて。この絵を見たときから、運命を感じていましたから、フフ♥」
風花(かざはな)さんは、左胸のポケットから1枚の紙を取り出し
「この絵みたいに、私(わたし)を犯してくれるんでしょう」
まっすぐに絵を見つめる彼女は、同じ1年生とは思えないくらい大人びた雰囲気を纏っていながら、オレに視線を向け直すと、子どもっぽい笑みを浮かべ。
「レイプしてくれるんでしょう、フフ♥」
オレが女子の似顔絵を描いて小銭を稼いでいることを素直に話すしかないか。
結果……彼女は赦してくれた。
さらに連絡先の交換にも成功した。
「あら、なんだかとっても紳士さんね、フフ♥ そういうところもステキだわ♥ わたしのことは、櫻(さくら)って、呼んで、フフ♥
櫻(さくら)はモジモジと腰をくねらせ、膝をすりあわせた。
きっと、また興奮して愛液があふれ出てきたのだろう。
下着をはいてないせいで、愛液が伝うのをどうしようもできないのに違いない。
オレがいなかったら、この場でオナニーを始めかねない勢いだった。
櫻(さくら)の放つ、女の子特有のふわふわした空気に耐えられず、オレは学校を飛び出した。
今日初めて話した女の子と名前で呼び合うなんて、オレには出来ない。
ましてや、レイプなんて……できるわけがない……。
クソ、どうしてオレは今まで女の子との交流を絶って、男子とばかり遊んできたんだ。
さっきのやり取りを思い出すだけで顔が真っ赤になる自分がいる。

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