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えちちな国のありす
第2章 おフェラでイッちゃう♪
そしてそのドキドキが伝わったのか、ドリーの方の攻めも一段と激しさを増したみたいだった。

くにくにくに…むにぃむにぃむにぃ
つんつんつん、ぺろぺろ、ちゅちゅちゅ…

お口の中に精液を溜めたままの私は声を上げることもできずにその激しい攻めを受け続けることになる。

「むぅーうむぅうーーーんむーむーーー」

口をつぐんだまま涙目で必死に快感の奔流に耐える。

も、もうだめ、もうダメぇええ!!!

ゴクン。
とうとう私はどろどろの濃い精液を飲み下してしまった。

あったかいものがとろんとろんと私の胃に落ちていく。
そして、それが身体の中に染み通っていくような錯覚を覚える…

の、飲んじゃった…初めて、男の子の飲んじゃったよぉ!!

ぎゅうんんん!!

興奮がマックスになる。
乳首攻めと、精飲の興奮で、とうとう私の快楽中枢がエラーを起こす。

「い…いくぅう!!」

ぞわわわわわっ!!
お腹の底から背筋を這い上がり、頭のてっぺんに抜けるような快感が私を襲った。

いじってもいないお股からぶしゅぶしゅと愛液が吹き出しているのが分かる。

な、なんでぇ…
これ、気持ちいいよぉお…

「あは♡やっぱり、イケたね!
 良かったね、ありす」

ちゅっと額にマシュがキスをする。

いけるって…『イケる』ってこと!?
それじゃあ何の解決にも…

そう思った瞬間、びししっと音がして、地面にヒビが入った。

「あ、ありす!手を伸ばして」

マシュがそう言ったときには遅かった。

バラバラバラっ!!

私の周囲の地面が崩れて支えを失った私の身体は、
ふわりと一瞬浮き上がる。

え?

そしてそのままフリーフォール(自由落下)

「きゃあああああああ!!!」

私の身体は今度こそぽっかりあいた穴の底に落ちていったのだった。

「ああ!だから手を伸ばしてって言ったのにぃ!」 
マシュの声が遠くに聞こえる。

森の明かりがどんどんどんどん小さくなる。
一体これ、どこまで落ちるの?
私、無事に帰れるの?

ありすの冒険は…まだまだ続く……のだった。
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