この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
えちちな国のありす
第5章 あぶの〜まるにイカされちゃう☆
【White Rabbit & Duchess】
「お…外だ…」
輝くおひさまの光が差し、
一瞬にして、目の前が白く染まる。
ルークの言う通りだった。
相当登らされたが、岩の階段の先は外に通じていた。
久しぶりに外の明るい光を見た気がする。
目がだんだん慣れてくると、
そこはまだ森の中であることが分かった。
「うーん…結局、森の端っこってのがわかんなくなっちゃったな…」
それにそもそも、今の自分、シーツ着ている状態だし、
何かちゃんとした着るものも欲しい。
足は素足だけど、この森、
地面はふわふわの草で覆われてて、
歩いても全く痛みがない。
なんなら、寝転んでも痛くなさそうだ。
「さて、どっちに行ったもんだろう?」
あたりを見回した。
右を見る…森だ
左を見る…森だ
前を見る…森だ
振り出しに戻ってしまったわけだ。
はあ、とため息をつく。
そもそも、このへんな森で目が覚めてからというもの、
とんでもない目に遭い通しである。
最初から変だったわ。
いきなり現れた白ウサギの男の子に、
あそこをめちゃくちゃに舐められて、
挙句、生まれて初めて絶頂しちゃって…
そんなことを考えていたら、
その後のことまで数珠つなぎに思い出しちゃって…
何人もの子にいっぱいいっぱいイカされちゃった記憶が次々に蘇ってくる。
うう…思い出しちゃったよ。
お股がキュンとして、
乳首もぽっちり、その存在を主張し始めちゃって、
ちょっとゴワゴワしているシーツにこすれて、
なんだか変な感じになってきちゃったりする。
あ〜もう、いけない、いけない!
だいたい、あの白ウサギの男の子、
シュウが全部悪い!
あの子が、エッチのし始めだったし、
森の端っこーなんて言うだけ言って、
私を置いていっちゃうからあんな目に遭って…
ぶつぶつぶつぶつ…
そんなことを言っていたら、
左側の森でガサッと音がした。
…?
そちらに目をやると、低い茂みの上にぴょこんとした耳が見える。
その耳が私が見ている前で、すすすーっと動いていくのだ。
ま…まさか!?
「お…外だ…」
輝くおひさまの光が差し、
一瞬にして、目の前が白く染まる。
ルークの言う通りだった。
相当登らされたが、岩の階段の先は外に通じていた。
久しぶりに外の明るい光を見た気がする。
目がだんだん慣れてくると、
そこはまだ森の中であることが分かった。
「うーん…結局、森の端っこってのがわかんなくなっちゃったな…」
それにそもそも、今の自分、シーツ着ている状態だし、
何かちゃんとした着るものも欲しい。
足は素足だけど、この森、
地面はふわふわの草で覆われてて、
歩いても全く痛みがない。
なんなら、寝転んでも痛くなさそうだ。
「さて、どっちに行ったもんだろう?」
あたりを見回した。
右を見る…森だ
左を見る…森だ
前を見る…森だ
振り出しに戻ってしまったわけだ。
はあ、とため息をつく。
そもそも、このへんな森で目が覚めてからというもの、
とんでもない目に遭い通しである。
最初から変だったわ。
いきなり現れた白ウサギの男の子に、
あそこをめちゃくちゃに舐められて、
挙句、生まれて初めて絶頂しちゃって…
そんなことを考えていたら、
その後のことまで数珠つなぎに思い出しちゃって…
何人もの子にいっぱいいっぱいイカされちゃった記憶が次々に蘇ってくる。
うう…思い出しちゃったよ。
お股がキュンとして、
乳首もぽっちり、その存在を主張し始めちゃって、
ちょっとゴワゴワしているシーツにこすれて、
なんだか変な感じになってきちゃったりする。
あ〜もう、いけない、いけない!
だいたい、あの白ウサギの男の子、
シュウが全部悪い!
あの子が、エッチのし始めだったし、
森の端っこーなんて言うだけ言って、
私を置いていっちゃうからあんな目に遭って…
ぶつぶつぶつぶつ…
そんなことを言っていたら、
左側の森でガサッと音がした。
…?
そちらに目をやると、低い茂みの上にぴょこんとした耳が見える。
その耳が私が見ている前で、すすすーっと動いていくのだ。
ま…まさか!?

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


