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えちちな国のありす
第2章 おフェラでイッちゃう♪
☆☆☆
う、動けない!?
落とし穴はただの穴じゃなかった。
私がストンと落ちた後、ピタッと塞がってしまったのだ。
ちょうど私の二の腕のあたりまでぴっちりと穴にハマってしまった格好だ。
どうやら地面の中の腕も足も、全く動かすことができないみたい。
みっちり地面に埋まってしまっているようだった。
試しに身体をひねろうとしてみたけれども、
ピクリとも動かせない。
かろうじて足や手の指くらいはピクピク動かせるけど
それだけだった。
ど、どうしよう…
悩んでいるとガササッと左奥のヤブが揺れ、
男の子がひとり出てきた。
「おっ!女の子だあっ!」
今度の子もやっぱり18歳くらいに見える。
黄色い服に黒い半ズボン、黒っぽい皮靴を履いている。
でも何よりも何よりも…
「猫?」
そう、ちょっと茶色みがかった柔らかそうな髪の毛の間から見えるのはまさに猫耳、
そして黄色と黒のシマシマのしっぽがシュルンとお尻から伸びていたのだ。
その尻尾はゆらゆらゆらゆら、
まるで喜んでいるかのように揺れていた。
いや、実際喜んでいるのかも知れない。
「この落とし穴、あなたが掘ったの?」
ジトッと私はそいつを睨みつけた。
ちょっとかわいい顔しているけど、
こんないたずらするんなら、許さないんだから!
「え?違うよ?僕はテーブルを用意しただけ…掘ったのはドリー」
「ドリー?」
「うんうん、ドリー。木の妖精だよ?ドライアドのドリー」
なんだかよくわからないけど、
とにかくこいつじゃないなら…
「た、助けてよ…これ、抜けないのよ」
「うん、そうみたいだね」
「どうにかしてよ」
「んー…」
ちょっと頭を掻いた猫の男の子が私の周りをぐるぐる回る。
「んー…無理かな?」
「簡単に諦めないで頂戴!」
「そんなこと言われてもなあ…ドリーが終わるまで無理じゃないかな?」
「終わるまでって…」
なに?と尋ねようとした時、
私の身体になにか妙な刺激が走った。
「にゃああ!」
乳首が…、なんか乳首がくりくりいじられている!?
う、動けない!?
落とし穴はただの穴じゃなかった。
私がストンと落ちた後、ピタッと塞がってしまったのだ。
ちょうど私の二の腕のあたりまでぴっちりと穴にハマってしまった格好だ。
どうやら地面の中の腕も足も、全く動かすことができないみたい。
みっちり地面に埋まってしまっているようだった。
試しに身体をひねろうとしてみたけれども、
ピクリとも動かせない。
かろうじて足や手の指くらいはピクピク動かせるけど
それだけだった。
ど、どうしよう…
悩んでいるとガササッと左奥のヤブが揺れ、
男の子がひとり出てきた。
「おっ!女の子だあっ!」
今度の子もやっぱり18歳くらいに見える。
黄色い服に黒い半ズボン、黒っぽい皮靴を履いている。
でも何よりも何よりも…
「猫?」
そう、ちょっと茶色みがかった柔らかそうな髪の毛の間から見えるのはまさに猫耳、
そして黄色と黒のシマシマのしっぽがシュルンとお尻から伸びていたのだ。
その尻尾はゆらゆらゆらゆら、
まるで喜んでいるかのように揺れていた。
いや、実際喜んでいるのかも知れない。
「この落とし穴、あなたが掘ったの?」
ジトッと私はそいつを睨みつけた。
ちょっとかわいい顔しているけど、
こんないたずらするんなら、許さないんだから!
「え?違うよ?僕はテーブルを用意しただけ…掘ったのはドリー」
「ドリー?」
「うんうん、ドリー。木の妖精だよ?ドライアドのドリー」
なんだかよくわからないけど、
とにかくこいつじゃないなら…
「た、助けてよ…これ、抜けないのよ」
「うん、そうみたいだね」
「どうにかしてよ」
「んー…」
ちょっと頭を掻いた猫の男の子が私の周りをぐるぐる回る。
「んー…無理かな?」
「簡単に諦めないで頂戴!」
「そんなこと言われてもなあ…ドリーが終わるまで無理じゃないかな?」
「終わるまでって…」
なに?と尋ねようとした時、
私の身体になにか妙な刺激が走った。
「にゃああ!」
乳首が…、なんか乳首がくりくりいじられている!?

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