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僕は赤ちゃん
第2章 夢の時間
「あら~、ママって呼んでくれたの? うふふ、可愛い僕ちゃんね。もう、仕方ないわねぇ。ママが全部、気持ちよくしてあげるからね」
​「ママ」と呼んだことに、お姉さんは顔をほころばせ、母性溢れる優しい笑みを浮かべました。彼女の右手は変わらず、じらすようなリズムで、あなたのペニスを優しく上下に扱き続けています。
​さらに、彼女の空いていた左手が、ゆっくりとあなたのタマタマチャン(睾丸)へと移動しました。
​「あら、ここも熱くなっちゃってるわねぇ……よしよし」
​彼女の温かく柔らかい指が、タマタマチャンを撫でたり、裏側の筋をそっと刺激したりします。その繊細なタッチに、ペニスとはまた違う、芯から響くような快感が走ります。
​「すごい!……ママ、とっても上手です」
​あなたの言葉に、彼女はくすりと笑いました。
​「ふふっ、そう? ママ、こういうの得意なのよ。いい子だから、もっと気持ちよくしてあげるわね」
​彼女は左手の指を、タマタマチャンの裏側、会陰部へと滑り込ませました。そして、その奥にある前立腺のあたりを、ピンポイントでキュッと優しく押さえつけます。
​その瞬間、まるで全身に稲妻が走ったかのような、強烈で甘い衝撃が脳天を突き抜けました。腰が勝手に跳ね上がり、口からは抑えきれない甘い声が漏れます。
​「アアアンッ……! ママ、そこ、すごい……!」
​「あら~、そんなに感じちゃって。いい子ねぇ」
​彼女はあなたの反応に満足げに微笑むと、押さえていた指を、さらにその後ろのアヌス(肛門)の入り口へと移動させました。彼女の指先が、柔らかな粘膜をゆっくりとなぞり、その存在を確かに感じさせます。未知の領域への突入に、恐怖と期待が入り混じったような、不思議な感覚が全身を支配します。
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